2008年06月27日

喜友

shisar_senkyaku1_kiyu.jpg喜友(きゆ)は、北中城村の中村家の手前の路地を入ったところにある週末だけオープンするカフェだと思っていたのだけど、入ったことはなかった。先日紹介した10ある大城湧水群の残りを捜している時に、何やら個展の案内の看板があったので、ちょっと寄ってみることに。変人の為の酒器展ってタイトルにも惹かれるものがある。

shisar_senkyaku2_kiyu.jpg shisar_senkyaku3_kiyu.jpg

階段を昇ると、目の前にトップの写真のシーサーが迎えてくれる。入口は左なのでそっちに曲がるとまたシーサーだ。横をふと見るとまたシーサーが笑っている。

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ちょっとした階段を降りると、今度はダルマさんたち。目の前には、古い民家が庭のの向こうに佇んでいる。

garden_from_house_kiyu.jpg

石垣と緑に囲まれた庭は、ちょっとしたコンサートが開けそうな広さがあり、月桃や、イタジイなどの木々に囲まれ、セミや鳥の鳴き声が賑やかだけど、静かで落ち着いた空間を作っている。

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higa_info_kiyu.jpg民家の内部と、外のテラスで行なわれているのが、比嘉泥佛(でいぶつ)氏の変人の為の酒器展。聞けば、今はカフェはやってなくて、時々こうした個展などが開かれるのに使われているのだそうだ。お茶をいただきながら、いろいろ見させていただいた。酒器展とあるのだけど、シーサーのものが多いなと思ったら、笑いシーサー造形作家といただいた名刺にある。喜舎場とやんばるのオーシッタイに工房があるんだそうだ。機会があれば訪れさせていただくことに。

cup_kiyu.jpg

実は、翌日もう一度訪れた際に蕎麦ちょこにもなりそうな、泡盛カップを1つ買った。どちらにしようか迷ったけど、黒の方をチョイス。1つ1つ微妙にカタチが違うところがいい。渦巻き模様は、飲みすぎたらクルクルパーになるよって意味だそうな。思いもかけない出会いもあったりして嬉しかったのだけど、ここは、一番近いやんばるなんだなぁと思ったりする。なんかとても気に入ってしまったぞ。

比嘉喜友
住所:北中城村大城182
電話:無
営業:不定
※今回の比嘉泥佛(でいぶつ)氏の変人の為の酒器展は、6/27-7/6(日)、13:00-18:00

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posted by rio at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北中城村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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