2008年08月02日

丸三飯店のチャーシュー麺と塩

charsyu_syoyu_maru3.jpg丸三飯店と言われてピンと来る人は、なかなかすごいか、或いは勘違いしてるかのどちらかだと思うけど、私も今回始めて知って、初めて入って、初めてラーメンを食べたしだい。

じつはこの店は粟国島にある。もちろん島唯一の中華料理屋で評判はなかなか良いらしい。
とは言え、左程期待した訳ではない。大通り(と言っても細いけど)を1本入ったところに店はあって、コンクリートの壁面には、中華広東料理・沖縄そば 丸三飯店とある。広東料理と沖縄そばが並んでいるあたりは沖縄らしいと言うか、離島ならではないかなとも思わせてくれる。

menu_maru3.jpg10名程の仲間で入ったので席は、大丈夫だろうかと心配したのだけど、店内は思ったより広い。
4人から6人座れる座卓が2つ座敷が左右に1つづつあり、厨房を囲むカウンターに7,8人が座れる。

メニューは、中華料理と沖縄料理に居酒屋メニューって感じ。ラーメンは塩と醤油にバリエーションとしてチャーシューがあるだけのようだ。離島まで来てラーメンはないだろうとも思うのだけど、ものは試しだし、無難な醤油味でチャーシューを頼んでみることに。他のみんなも思い思いにいろいろ違ったメニューをオーダーしているので楽しみだ。

charsyu_syoyu_maru3.jpg

何が先に出てくるかなぁと思っていたら、ラーメンが最初だった。これがチャーシュー麺の醤油700円。なかなか美味そうだぞ。

charsyu_syoyu_z_maru3.jpg

まずは、スープ。あっさりとした醤油味でちょうどいい位の濃さ。麺は、中太のやや縮れのある麺で、それなりにコシもありなめらかで美味い。チャーシューはいわゆる煮豚ではなくて、ちゃんと炙って焼きあげたと思われる叉焼で、香ばしく、しっとりと柔らかい。あとはワカメに茹卵、メンマとネギ。うーん、小さな離島でこれ程のラーメンを食べられるとは、ちょっと驚き。那覇の中華ラーメンと比べても遜色はないかも。願わくば、五目かタンメンもあると嬉しいかな。

all_maru3.jpg

左上は、麻婆豆腐。とろみのないサラッとしたスープで辛味はかなり強い四川風。これだと麻婆豆腐は飲み物ですと言うのも頷ける感じ。右上は、ソーミンチャンプルー。味は極めてオーソドックなものらしい。左下の炒飯は味見させてもらったけど、しっかりとした味で美味い。パラパラっと言うよりモチモチっとした感じの食感もなかなかいい。右下はチャンポン。見た目でも分かるけど、普通の食堂のものと比べると上品と言うか、あっさり目かな。炒飯もチャンポンもご飯のボリュームがなかなかスゴイ。

shio_maru3.jpg

これは、は友人がオーダーした塩ラーメン600円。スープの味見をさせてもらったけど、こちらもあっさりとした塩味で、好感の持てる味になっていた。
宮古や石垣のような大きな島は別として、離島でこんなレベルの中華屋さんに出会えたのは嬉しい。
話に聞くと、粟国島は沖縄県の飛魚の漁獲量の大半を占めていて、来年あたりそれを使ったそばを作ろうと言う動きもあるようだ。飛魚と言えばアゴ。幼魚を素焼きして乾燥させたもので出汁を作るアゴだしラーメンが有名だけど、県内初のアゴだしラーメンが登場するやもしれないね。

fasard_maru3.jpg中華広東料理・沖縄そば 丸三飯店
住所:粟国村東21
電話:098-988-2186
営業:11:00-21:30
定休:一応、木曜


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posted by rio at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 離島(粟国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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