2008年09月12日

ゆくりんぼのつけ麺

tsukemen_zen_yukurinbo.jpgゆくりんぼは、広島お好み焼きの店なんだけど、広島のつけ麺も始めたって話を大夫と前に聞いていて1度訪れたことはあるのだけど、平日は夕方からしか開いてなくて入れなかったのだけど、今回は夕方近くにいたこともあって、やっと寄ることができた。国場十字路を寄宮向けに坂を登っていった最初のカーブの向いにある。

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in_s_yukurinbo.jpg広島県安芸郡熊野に18年住んでいた女将さんが沖縄に帰ってきて3年程前に開いたお店のようだ。店内には、L字型の鉄板を囲んだカウンターに8席と壁側がベンチシートになった4人用テーブルが2つに、その間に2人用のが1つある。メニューはもちろん、お好み焼きがメインなんだけど、仔羊のジンギスカン・ビールセットや牛スジ肉ビールセットなんかの居酒屋メニューもあって、クルマじゃなかったら思わず注文してしまいそうだ。さて、広島流!辛・辛つけめんは、700円(ミニ600円、大盛り950円)。50円位メニューが値上がっているようだ。
goma_yukurinbo.jpg辛さは、チョイ辛口 、中辛口 、大辛口、激辛口の4種類が選べるけど、プラザハウスのじゃけんのように値段のアップはないみたい。私は並で中辛にしてみた。「あいよっ!」と愛想のいい女将さんが注文を受けたら、すぐにゴマの入ったすり鉢を持って現れ、すりごまお願いねとのこと。しばしゴリゴリ。
広島流のつけ麺を出す店は、普天間のロックファブリックプラザハウスのじゃけんに続いて3軒目だけど、果たしてどんなんだろう?

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tsukemen_tare_yukurinbo.jpgさてやってきた広島流!辛・辛つけめんがこれ。たっぷりのキャベツと豚シャブが配され、真ん中にモヤシとネギに固ゆで玉子がトッピングされていて麺が見えない。麺は、広島から取り寄せている生麺だそうだ。タレは取り寄せたものに味噌などを加えてオリジナリティを出しているらしい。まずは、そのタレの味見をしてみると、思ったよりピリ辛でやや塩気が強い感じ。でもこれなら大辛でもいけそうかな。中辛は、じゃけんの5倍くらいかな?

tsukemen_men_z_yukurinbo.jpg tsukemen_taremen_yukurinbo.jpg

で、すりごまをタレに加え、麺をほじくり出して、食べ始める。細麺は、ツルツルしこしこで、適度な弾力もあって美味い。キャベツはサッと茹でてあるだけなのでシャキシャキしているのはいいのだけど、底の浅い器ってこともあるせいかちょっと汁の跳ねが気になるかも。豚シャブもあっていると思う。最初はちょっと塩気が強いと思ったタレも、ゴマや野菜が加わって甘みが出てきていい感じ。麺のボリュームは思ったより少なくて、具材が割りと残ってしまって、最後の方は、野菜豚シャブ状態だった。大盛りが250円増しなのはちょっと辛いなぁ。中間で800円位のサイズがあれば嬉しいかも。タレの旨味は、じゃけんの方が上だと思うけど、具材がお好み焼き屋らしいし、いろんな食べ方ができる店なのがいいな。いつかゆっくりきてビールセットとか頼みたいものだ。
関連:ロックファブリック広島激辛つけ麺 じゃけん

fasard_yukurinbo.jpg広島お好み焼き ゆくりんぼ
住所:那覇市字国場398-102
電話:098-833-0538
営業:17:00-23:00 土日は、11:00-14:30 17:00-22:30
定休:水


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posted by rio at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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