2008年09月17日

琉家

tsukemen_zen_ryuya.jpg琉家は、今年6月にオープンした通堂からの独立第3号店となるラーメン屋。Bar BiGoでの油そばのオフ会で若き店主とお会いしていて、オープンしたらすぐに行ったのだけど、中休みの時間で、その後も休業日に当たってしまったりとなかなか入る機会がなかった。9月からは定休も日曜に定まり、中休みもなくなって、ようやく入ることができた。

in_oku_kabe_ryuya.jpg in_counter_kabe_ryuya.jpg

menu_ryuya.jpg店内は、思ったより広く、L字を左右逆にしたような感じになっていて、底辺の部分の奥に4人用テーブルが1つに、2人用のが4つ並んでいる。左がカウンターで7席あり、その向いにも4人用のテーブルが1つ。ここは基本的には、とんこつラーメンの店で、琉とんこつ、琉こがし、琉辛みそなどがあるんだけど、醤油ラーメンや、割りと最近できたつけ麺もある。壁には、 棒餃子4本・キムチ・乾杯のビールに日本酒or焼酎or泡盛いずれか1合で1000円と言うおかえりなさいセットなんてのも貼ってあって、なかなか楽しげな雰囲気だ。醤油ラーメンとも思っていたけど、つけ麺好きの私としてはまずつけ麺だ。それに250円と手頃なので餃子もオーダーしてみた。

gyoza_ryuya.jpg

spice_kabe_ryuya.jpg先に餃子が出てきた。棒餃子だけど、比較的大きめだ。見た目もいい感じで焼かれているけど、頬張ってみると熱々で皮もパリッとしている。具もボリュームたっぷりジューシーで美味い。熱々の鉄板に載っているのも嬉しい。これで250円はお得感あるね。


tsukemen_men_ryuya.jpg

tsukemen_tare_ryuya.jpgつけ麺は、出てきた時はトッピングが海苔と半熟玉子だけなんで、ちょっとあれ?って感じだったのだけど、並でも普通の倍位の量がありそうだ。100円増しの大盛りはすごそうだな。麺は、中太のプリプリシコシコで食感がとてもいい。聞くのを忘れたけど、どこの麺なんだろう?
タレは、やや塩気はつよいけどあっさりとしていて、この麺との相性も悪くない。もう一味何かあればいいかなとは思う。酢があったから、ちょっと加えたらよかったかな。タレも麺と同様シンプルで、ほぐしたチャーシューとネギ位。ただ麺は冷水でよく冷えていて、タレはぬるいので、3口目からは完全に冷しつけ麺になってしまう。私はこれでもいいけど、熱々だったら、もっと食感の変化が楽しめるかも。つけ麺と餃子で850円はなかなかお得プライス。

staff_smile_ryuya.jpgお店を切盛りしているお二人もとても気さくな方で、とても感じいい。店内のセンスもいい。使わなかったけど、コショーもミルで粒を挽くようにしてある心遣いも嬉しいとこだ。夜中までやっているので、今度はゆっくりお酒でも飲みに来てくださいねと言う言葉を後に、次はいつ来ようかなと思う私だ。

fasard_evening_ryuya.jpg琉家
住所:那覇市松尾1-6-8
電話:098-862-3480
営業:11:30-24:00(土、日は25:00まで)
定休:日


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posted by rio at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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