2008年10月04日

ウーチヌカー(伊礼原遺跡)

07pond_ireibaru.jpg伊礼原遺跡の中にあるウーチヌカーは、縄文時代から戦前まで約7,000年に渡って生活に使われた湧水だ。前回、北谷町役場で開催された伊礼原遺跡展の時に寄ったのだけど、金網のゲートは鎖で閉じられていて見ることができなかった。今回はゲートが開いていたので入ってみることができた。

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ゲートを入ると右手の方が遺跡発掘現場のひとつになっている。その道を真っすぐ走り、突き当たりを右に曲がってみる。どうやら右手の森の中にありそうな感じなので、道のそばにクルマを停めて歩いていってみることに。

kar_all02_ireibaru.jpg

10_upper_ireibaru.jpgしばらく歩くと米軍基地のフェンスが見えて、その傍にウーチヌカーがある。フェンスに沿って階段があり、登ってみると、ちょっとした広場があり、北谷町役場を臨むこともできる。

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ウーチヌカーの廻りは、コンクリートの柵で囲われているのは、米軍が整備したと聞いたような気がする。柵で囲われた湧水口からは、清水がこんこんと湧き出していて、流れを作っている。周辺には田芋が生えているのか、植えられているのかは分からないけど、夕陽に照らされ緑も鮮やかだ。

おきぐるの伊礼原遺跡展の記事。

北谷町教育委員会
〒904-0192 沖縄県中頭郡北谷町字桑江226番地  電話:098-936-3940
文化財マップ 北谷町にもたくさんの文化財があるようだけど、マッピングだけで何の説明もないのはちょっと寂しいな。


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posted by rio at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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