2008年11月04日

通堂儀保駅前店のあえそば

aesoba_zen_tondo_g.jpg通堂 儀保駅前店
住所:那覇市首里儀保町1-21-9
電話:098-885-8889
営業:11:00-01:00
定休:無

8月に小禄本店6周年限定油そばを食べた時に、味などを調整してレギュラー化するようなことを良次さんが言ってたのだけど、先日の我流家でのオフ会の時に西原店の方が販売を始めたって聞いた。残念ながら西原店ではまだだけど、小禄本店と儀保駅前店で、先月から正式メニューに加わったらしい。と言う訳でうちから近い儀保の方へ出かけてみることに。

vending_tondo_g.jpg

aesoba_pop_tondo_g.jpg相変わらず人気のようで、日曜の15時なのに、店内は人で一杯。しかも次から次に入ってくる。券売機を見ると、通堂も値上げをしたみたいで、スタンダードなおとこ味690円、おんな味が630円になっている。一番高い全部入りのおとこ味の通堂ラーメンは960円だ。さて今回のお目当てのあえそばを、右下の方に発見。10月20日に販売開始したようだ。750円と他の店に比べるとちょっと高めな値段設定だ。

spice_moyashi_tondo_g.jpg moyashi_tondo_g.jpg

通堂各店では、モヤシのピリ辛和えがテーブルに置かれていて自由に食べられるのだけど、たつぞうとかに比べるとやや味は濃い目でピリ辛かな。食べる前より食べたあとにちょっと頂く方がラーメンを楽しむにはいいかも。

aesoba_men_tondo_g.jpg

aesoba_gu_tondo_g.jpgこれが、通堂のあえそば750円。小禄本店の限定の時と同様に具材と温泉卵が別皿で出てきた。具は、限定の時とは違って、水菜にレッドレタス、パプリカのマリネにロースチャーシューと控えめな感じで。限定の時はまぜそばらしく切り分けてあったのだけど、その点、今回のはちょっと工夫がない感じかな。別皿にしてあるのは、まずはタレと混ぜ合わせた麺を食べて欲しいとの思いだと思うのだけど、見栄えに華がないのは否めない。さて、まずは麺を頬張ってみることに。縮れの強いシコシコもっちりな太麺にスパイシーで濃厚なタレが絡んで口の中で踊る。限定の時はやや塩気が強かったけど、今回は濃厚ながらちょうどいい感じで、あえそばと言うより力強い油そばと言ったところだろうか。

aesoba_tondo_g.jpg

途中で、具材を盛りつけ、ついでにモヤシのピリ辛をトッピングしてから、温泉卵を落とし入れてみた。やっぱり野菜とか、このカットだと混ぜ合わせにくいな。チャーシューも大きいので、タレとの絡みがよくないし、ラーメンのそれと比べると味もちょっと見劣りするように思える。aesoba_fin_tondo_g.jpgあえそばに向いたカットの仕方にすればいいのになぁと、ちょっと残念。この味だと温泉卵はなくてもいいので、オプションにして100円安い650円にしてくれたら嬉しいなと思う。麺とタレの組み合わせは、また食べてみたいと思わせてくれるので、具との組み合わせをよくして欲しいかなと思う一杯だった。次回に期待しよう。その前に本店でもあえそばを試してみようかな。


fasard_fr_tondo_g.jpg通堂の過去の記事
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posted by rio at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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