2008年11月05日

与那覇食品で手打ち麺体験その後

men_yone.jpg先月の23日に与那覇食品で麺の手打ちをしたんだけど、その時にこねて団子状にした生地の半分を持って帰ってきたと書いた。その後、出張とかあったりもしてつい忘れていて、思い出したりもして今日こそはと思いながらすっかり忘れてしまっていた。もう3週間近く経つので大丈夫かいなぁと思いながら匂いをかいだら大丈夫だし、目視でも問題はなさそうだ。味的には分からないけど、これはいけそうな感じなので、麺にしてみることを決意。

men_yone_up2.jpg

men_yone_machine.jpg通常は、冷蔵で10日位は大丈夫なんだけど、やっぱり自分の鼻と目を信じないとね。さて、昔もらったパスタマシンを取り出して麺にしてみることに。 これを使うのは10年数年ぶりだろう。最初何度か使ってパスタとか作ったりしたんだけどな。あっ、何年か前に娘がクッキーを焼くって時に使ったかな? それはさておき、生地を二等分して力を込めて平たくしたら、ローラーを何度か通して麺帯に整形して、切刃でカットしてみた。パスタ用なので、フィットチーネみたいなのと細麺の2種。この中間があればいいなとは思うけど仕方ない。でも見た目は、包丁で切るよりまっとうな麺ができたぞ。

menma_gobo.jpg men_yone_yude.jpg

さて、まずは太平麺でまぜそばを作ってみよう。
その前に、メンマを作らねば。ふとゴボウと一緒に煮てみようと思ってやってみたら、ゴボウのせいかメンマも黒っぽくなって見栄えがイマイチだ。味はいいんだけどね。

maze_mymen_up.jpg

maze_mymen_z.jpgで、熟成してきた醤油ダレとネギ油にバルサミコ酢少々を加えて温めて、湯がいた麺と混ぜ合わせ、丼に。
具材は、チャーシューの残りに、茹でキャベツ、ピリ辛メンマゴボウ、味玉に、島らっきょうの塩揉み。それに白髪ネギと焦がし一味をトッピング。
モチモチシコシコの太平麺は、沖縄そばみたいだけど、タレとの絡みはよくて、なかなか美味い。濃い目のタレにキャベツとラッキョウが合うなぁ。白菜があればさらにいいかも。

chukasoba_up_yona.jpg

で、翌朝は醤油ラーメンにしてみること。私はアサヌキ族なんだけど、今日は朝のベランダ掃除とゴミ出しの前に、朝食として。 昨日作った三枚肉のチャーシューと、メンマゴボウ、白菜、もやしに白髪ネギ。スープは、吉祥寺 竹田製麺所で売っている富士食品の横浜中華スープに焦がしネギ油を加えたもの。 吉祥寺 竹田製麺所では何度か麺を買っているけど、ここのも美味い。いろんな種類があるんだけど、太目の手もみラーメンが私のお気に入りだったりする。ここで買った麺で何種類もまぜそばを作っているのでいづれ紹介してみようと思う。
chukasoba_z_yona.jpgそれはさておき、あっさりとしたスープだけど、隠し味の香辛料が利いてて、焦がしネギ油の風味も加わって優しい味なので朝にはピッタリ。麺は18より20番に近い細さで、コシがあってなかなか美味い。やっぱり昨日の太平麺よりラーメンはこっちだな。もうちょっと太目にカットできると一番いいんだけど、汁麺にはこれかな。
チャーシューは今回も丸めなくて脂を内側にして二つ折りにしたんもの。見栄えはやっぱり巻いた方がいいけど、この方が同じ煮込み時間なら脂抜けの具合もよkがすっきりとしていていいかも。あ、味玉入れるのを忘れた。でもない方がすっきりしてていいかもだ。
これならかん水を入手してタマゴたっぷりの手打ち麺作ってみるのもいいかもだなぁ。

(株)与那覇食品
住所:中頭郡西原町字上原299番地
電話:098-946-7267

おきぐるマップ本島全域版
人気blogランキングf


Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす) ソースネクスト Apple Store(Japan) ゴージャス&キュート!
キラキラスワロフスキーにオリジナルのデザイン性にとんだMplayerスワロフスキーが登場。

rio'sおすすめブックコレクション by Amazonダウンロード販売ならDL-MARKET





ラベル:沖縄
posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック