2008年11月21日

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

00_fasard_kaiyodou.jpg海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
住所:滋賀県長浜市元浜町13-31
電話:0749-68-1680
開館:10:00-18:00(11/1-2/28は17時まで)
休館:不定休(8月-11月は無休)
料金:大人800円  小人500円

00_ent_kaiyodou.jpg実は海洋堂のミュージアムが長浜市にあるなんて露とも知らなかった。前回来た時に商店街にあるのを見てびっくりしたのだけど、見てる時間がほどんどなくてしかも入場料が800円なので泣く泣く断念したのだった。今回は長浜浪漫パスポートを1,000円で買ったし、時間も十分なので楽しみにやってきた。パスパートでは市内にたくさんある博物館や美術館から好きなのを4つまで選んで入れるお得なものだ。ただし海洋堂フィギュアミュージアムの場合は、正規の料金を払うとフィギュアをプレゼントされるのだけどパスポートの場合はない。ただフィギュアは300円で買えるので大した問題ではないね。

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1階は、様々な海洋堂のフィギュアやトトロなどのキャラクターグッズやオルゴールを販売していて、ミュージアムは2階フロアになっていて、さまざまなジャンルで展開されている。階段を上がったところには、シンボルのレッドゴラゴンがお迎え。食玩のコーナーがあり、隣からは恐竜や生命の歴史のジオラマが圧巻。

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ケンシロウやでビルマン、マジンガーZなど懐かしいキャラクターも所狭しと展示されている。子供も大人も見ていて飽きない。

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もちろんエヴァンゲリオンのレアなフィギュアもあれば、東海道五十三次などの歴史ものや昔懐かしい風景のジオラマまで。私もよく買ったビールについていた食玩も全国のものが勢揃いだ。

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フィギュアと言えば、美少女ものも欠かせない訳で、セーラームーンから綾波レイまで精巧に作られたものがガラスの向こうに。フィギュアを作るための原型や型なども展示され、その解説も興味深いし、原型師も代表的な作品と共に紹介されている。

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1階には、海洋堂の歴史をフィギュアでたどるコーナーもあって、創成期の作品から食玩まで一覧することができる。ここは無料なので前回、ちょっと見たけど、改めてよく見ると、懐かしい海底軍艦の轟天号やウルトラマンのジェットビークルの模型もあったりする。右下のモデルは海洋堂の社長の宮脇 修氏だ。子供から大人まで各世代の誰が行っても懐かしいものがあるはず。時を忘れ時間がたってしまいそうだ。誰かと一緒だと話が弾んでさらに楽しいだろうなと思う。


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ラベル:長浜市 博物館
posted by rio at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 県外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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