2008年12月08日

ぶしもり 2

tsuke2_zen_bushimori.jpg麺工房いなせのつけ麺ぶしもり
住所:長野県長野市北尾張部758
電話:026-244-2037
営業:11:30-14:30 18:00-23:00(日・祝は11:30-15:00 18:00-22:00)
定休:火曜・第3月曜

先週届いた長野県の麺工房いなせの濃厚魚介つけ麺のぶしもりの二杯目。最初の一杯は、標準的な茹で時間でトッピングもそのままで食べたのだけど、今回はちょっと工夫してみることに。茹で時間は6-10分で標準が7分だけど、冷水で締めるとやや固めだったので8分にしてみた。

tsuke2_men_bushimori.jpg

トッピングは、チャーシュー、味玉、茹でキャベツと白菜、メンマに白髪ネギ。チャーシューは、いつもなら脂の部分を外にして巻くのだけど、今回は逆巻にしてみた。tsuke2_tsuke_bushimori.jpg巻かないで二つ折りにする時は脂を内側にしたりするので巻くのはどうだろう?結果は、肉が外側なので味の染み込みはいいのだけど、脂と剥離しやすく意外とカットは簡単でもないかな。やっぱり普通の巻き方の方がいいみたいだ。
あらかじめ刻んだネギを入れた丼に熱々のスープを注ぎ、付属の海苔を入れる。前回入れるのを忘れていたので今回は2枚。

tsuke2_tsuke_men_bushimori.jpg

さて、麺を浸けて食べ始める。うーん、やっぱりすごい濃厚魚介風味ともちもちの麺が口の中で飛び跳ねる。私には少し濃すぎるかなと思うのは前回と同じだけど、旨味が勝っているのも同じ。スープにはあらかじめトロトロのサイコロカットのチャーシューとメンマも入っているけど、やっぱり野菜も欲しいところ。今回は茹でたキャベツと白菜をトッピングしたのだけど、これがスープの濃さも調整してくれ、とても相性がいい。水菜や小松菜とかでもよさそうだ。味玉は軽く味付けしただけで、この濃厚スープにはその方がよさそう。スープにつけて温っめて食べるとまろやかで美味い。麺は茹でる前から250gとかなりボリュームがあるので、途中から残しておいたゆで汁少々と酢を多めにかけてみた。魚介の旨味はそのままで、さっぱり感がでて最後までスルスルっと食べられる。通販だとオプションで割スープがあるので、それを加えてみてもいいかなと思う。

zosui_bushimori.jpg

割スープがあれば、全部スープを飲み干すのもいいけど、そのままだとちょっと濃い目。お腹も一杯なので器に入れ、冷蔵庫で夜まで保存して雑炊を作ってみることに。白菜とネギを加え、煮立ったらご飯を投入。少し混ぜて再度沸騰しそうになったら生卵を割入れ、火を落としたらできあがり。これは美味い。残り物のスープとは言え、力強さはまったくなくなっていなくて濃厚な魚介風味の雑炊だ。つけ麺だけでも、結構お腹は一杯になるけど、同時のこの食べ方をしたら大抵の人は満足しそうだな。残った汁で味玉作るのもいいし、おにぎりに塗って焼きおにぎりにしても、鍋のつけ汁にしてもよさそうだ。
さて、最後の一杯はどんな風にして食べようかな。

ぶしもり最初の一杯の記事はこちら。
ぶしもりの通販はこちらから
3セットで1,980円なので1食あたり660円といい値段だけど、ボリュームもあるし、濃縮でないストレートなスープはお店そのものの味だと思えば納得できるところではある。ただやっぱり沖縄からだと送料が割高なのはこの商品に限らずちょっと苦しいところではあるね。割スープはお店だとサービスだったりするので、これは希望したら無料にしてくれたら嬉しいなぁ。


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