2008年12月16日

SPEAK EASY

sign_speakeasy.jpgSPEAK EASY
住所:滋賀県長浜市南呉服町9-30 YES長浜アネックス 2F
電話:0749-65-5555
営業19:00-24:00
定休日
不定休

YES長浜アネックスの2階にバーがあることを前回宿泊した時に知ったのだけど、その時は休みだったのか開いてなかったので、今回また行ってみたら今度は開いていた。この手のビジネスホテルにバーがあること自体珍しいのだけど、目立たないドアを開けてみると、

counter_all_speakeasy.jpg

heartland_speakeasy.jpgおおっ、一目見てなかなかいいバーだと分かる。10坪程の細長い作りでカウンターが12席程のこぢんまりとした店だ。雰囲気のいい音楽も流れている。メニューを見るとハートランドの生があるのでまずはそれを一杯。うーん、久しぶりだけど美味い。気さくな若いマスターに聞くと開店して9年程になるそうだ。店名のSPEAK EASYとは、アメリカの禁酒法時代にも、もぐり営業をしていた酒場のことだそうな。「こっそりと酒を注文する」というのが、語源で、禁酒法時代後半の1929年、ニューヨークには約32,000軒ものスピークイージーがあったらしく、禁酒法廃止前年の1932年には、全米に22万軒近くもあったそうだ。その多くは、洋服屋、床屋、薬局、さらには葬儀屋の奥の一室で営業したり、覗き穴つきの地下室で営業していたようだ。アメリカって変なと言うか極端であるね。もっとも日本だって生類哀れみの令なんて、とんでもないものがあったりした訳ではあるけど。

kilkenny_speakeasy.jpg

なんて話に花が咲くのもこのバーならではだ。ビールの品揃えが結構豊富なので好きな銘柄の話になって私がアイリッシュのキルケニーが好きだと言ったら、近くの姉妹店の2nd BOOZEに生じゃないけど缶のが置いてあるってことで電話して持って来てくれると言う。で、電話しようとしたその時にそこのスタッフがやってきたのでお使いに。すみませんねぇ。kilkenny_can_all_speakeasy.jpgキルケニーの缶は最近スーパーでも手に入るようになったんだそうだ。沖縄でも捜してみよう。この缶のキルケニーだけど、中にフローティング・ウィジェットと言う球型のカプセルが入っているので注ぐととてもクリーミィな泡を作り出してくれるのだ。だから間違っても缶のまま飲んではいけない。(もっとも玉は缶から出たりはしないけど)グラスに注ぐと泡だらけになるんだけど、しばらくそのままにしておくと(サージングすると言うらしい)泡がちょうどいい位に落ち着く。生には及ばないけど、とてもクリーミィでスムーズな喉越しはやっぱりキルケニーだ。この店は12時までの営業なので、今度はゆっくりとやってきたいものだ。あ、それとも姉妹店の2nd BOOZEにも行ってみたいな。そちらは食事もできるらしいし、その後にこっちに来るのもいいかも。



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ラベル:バー 長浜市
posted by rio at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 県外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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