2009年01月18日

中華そば椿の油そば

zen_up_tsubaki.jpg中華そば椿は、油そばはおろかラーメン・つけ麺の名店すら殆ど無い不毛の地東京都足立区西新井に突如表れた行列店らしい。2007年TOKYO1週間のラーメン大賞汁なしラーメン部門で最優秀賞も獲得したことがあるそうだ。楽天でオークションをやっていたので3食入りのを2,000円で入札したらうまく落とせた。

通常なら2,480円なのでちょっと得したかな。まぁ、初めてだからお試しの2食で1,680円のものでもよかったんだけどね。

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椿のつけ麺がちょっと変わっているのは、タレとは別に魚介ペーストが入っていて、さらにゴマニンニク粉・カツオ粉と4つの袋が入っている。とりあえず2食分は冷凍庫に入れて、まずは作ってみることに。

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まずはお湯をたっぷりと沸かす。湯が少ないと冷凍された麺を入れた時に一気に温度が下がって美味く茹であがらないからね。家で茹でるなら中華鍋が冷凍麺に限らずパスタなどでも一番適しているんじゃないかと思う。麺がほぐれてきたら、箸で軽くほぐして、あとは泳がすように茹で上げる。別の鍋でタレと魚介ペーストも温めておく。tare_donburi_tsubaki.jpg丼も温めたらそこにタレをのみを入れておく。このタレはとても鰹の風味がいい。味見をしてみたらあっさりとはしているけど味わい深い。鶏ガラベースに鰹節やエビ、ニンニク、生姜などが入っているようだ。今回用意した具材は、以前作った豚バラのコンフィのスライスを軽く炙ったもの、同じく砂肝のコンフィ、味玉、茹で白菜、水菜にメンマ。麺の茹で上げ時間は、5-7分と書いてあったけど、割と早く柔らかくなるみたいで5分で引き上げた。

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ゆで上がったら、素早く湯切りして丼に入れタレと混ぜ合わせたら、トッピングして出来上がり。1人前にしては250gあるのでかなりのボリュームだ。まずはそのまま食べてみる。タレの鰹の風味がとてもよく、あっさりとはしているけど、穏やかで静かな味だ。麺にはモチモチっとした弾力の中にねっとり感みたいなのがあるのは、タピオカが練り込まれているせいなのかな。

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さて、魚介ペースト、ゴマニンニク粉とカツオ粉と麺を混ぜてみると、一気に味が変わる。甘みと酸味にスパイシーさが加わりとても賑やかになる。魚介ペーストの原材料は、サバ、エビ、砂糖、味噌、醤油、酢、酒、食塩、梅、香辛料等で、ゴマニンニク粉には、ゴマ、ニンニク、アーモンドに一味などの香辛料が入っているようでかなり重層的と言うか複雑だな。よく混ぜ混ぜしながら食べるとすごく美味い。今まで食べた油そばの中ではすごく個性的な味。濃い目でもあるので、茹でキャベツや小松菜とかの野菜は用意しておいた方がいいと思う。今回は白菜と水菜だったけど、よくあっていたかなと思う。半分ほど食べてから酢と辣油を加えて味に変化を出してもいいらしいけど、そんな必要はなく、かなり量は多かったもののすぐに胃の中に収まってしまった。うーん、なかなか気に入ったぞ。

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posted by rio at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ●その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみに拝見しております。

ここのお店、わたしが以前東京で暮らしていたとき
近所にあったお店です。
こんなところに出してお客さんがくるのかな?と
思っていましたが、余計なお世話でした。

当時からそこそこ混んでいましたが
今では行列が出来る店なんですね。
記事を読んで懐かしく思い
その店のつけ麺を食べたくなりました。。。
Posted by ごまちゃん at 2009年01月26日 23:59
私も機会があればお店でも食べて比べてみたいですねぇ。でも通販のもなかなか美味かったですよ。
Posted by rio at 2009年01月30日 17:59
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