住所:宜野湾市宜野湾3-14-24
電話:_
営業:11:00-15:00 17:30-
定休:日曜
キッチン・ココナッツは宜野湾の嘉数にあったフレンチとカレーの店。スリランカとミャンマーの日本大使館でフランス料理専門の料理長として腕を振るっていたオーナが、美味しいスリランカのカレーを広く味わって欲しいと敢えてカジュアルな雰囲気の洋食店だった。何度かカレーを食べたりフレンチをいただいたことがあるのだけど、最後は3年位前。その後、閉店したと聞いて残念に思っていた。

最近、沖国大の近くに同じ名前のカレー専門店がオープンしているって聞いたので、もしかしたらと思って行ってみることに。場所はすぐ分かった。沖国大の駐車場入り口向かいのローソンの隣にある。
ドアを開けると向かいがキッチン。右には券売機と窓側にカウンター形式の席が3つ。左には4人用テーブルが3つある。

メニューは、ワンコインのスリランカカレーがメイン。日替わりで600円から700円のプレートもあるようだ。ビーフは甘口、ソーキは中辛で、チキン、魚、チェダ豆のスリランカカレーは辛口。それぞれ、白米とナンが選べる。さて今日は、チキンにしてみよう。ナンも食べたかったけど、白米の気分。ナンも別にオーダーしようかなとも思ったけど、単品だと300円するのか。
券を買って振り返ると、キッチンから顔を出したのは、やっぱりあの店と同じシェフだ。洲鎌さんと言う方。去年の8月にオープンさせたそうだ。前の嘉数の店はとても家賃が高かったんだそうで、自分としてはこんな店を前からやりたかったのだそうだ。さて、ここはセルフサービスの店。サラダが食べ放題だ。これは嬉しいね。ちょっととろみのあるマヨネーズ系のドレッシングが用意されている。控えめな酸味があってなかなか美味い。どうやって作るのかな?今度聞いてみよう。

しばらくしてカレーが出来上がったので、キッチンまで取りに行く。ルーもたっぷり。早速ライスにかけていただいてみる。少しとろみはあるけど、サラッとしたルーは、ピリピリっとスパイシーだけど甘味があって、とてもなめらか。その甘さにもくどさがない。そうだこんな味だったなぁと記憶がよみがえって来た。

具もたっぷりで、チキン、ブロッコリー、ポテトにサヤインゲンかな?角切りされたチキンは柔らかくとても美味い。食べてると、じんわりと汗が浮かんで来るような感じで体がいい具合に熱くなって来る。ボリュームも十分で、うーん、これで500円とはなんとも安いなぁ。またすぐ来たくなちゃうな。
以下は、嘉数にあった頃のキッチン・ココナッツの写真。



左の写真の右上は、マグロと酢漬けの人参とかのナメタケソース。おもしろい味だった。左下はセロリのスープ。セロリの爽やかな香が鼻に抜ける感じでとても美味い。セロリ以外には何が入っているんだろうな?。右下は、糸よりとタラバのムースの春巻き包み。パリパリっとした皮の食感と中のムースとの組み合わせがいい。
右の写真の上は、牛テールのココット包み。柔らかく煮こまれた牛テールや野菜が美味い。この時も、結構お腹はいっぱいになってはいたんだけどやっぱりここではカレーを食わないとってことでリクエスト。さらいデザートは別腹だった。
また、こんな料理を作ってもらいたいな。
宜野湾市全域の情報マップ┃おきぐるマップ全島版



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