2009年01月30日

菊水と椿

sapporo_nama_pk_kikusui.jpg普天間のリウボウで初めて菊水の生麺とスープが売られていた。麺とスープがセットになったものは買ったこともあるけど、別々なのは初めてだ。麺は3玉入りで158円。スープは塩、醤油、味噌があって各60円とお手頃だ。菊水の麺は太麺ではないけど、ツルシコ系で結構好きなので1袋とスープを各1つ買ってみた。

まずは、塩を作ってみることに。麺の茹で時間は2分半から3分と短いので、茹でる前に具材を用意しておいた方が無難だと思う。今回は、シンプルに豚バラと白菜の香味油炒めとチンゲンサイにメンマ。豚肉を弱火で炒めてその脂で絡めるように白菜を炒める。焦がしネギやニンニクの香味油をかけ、塩、胡椒で味付けし、豚肉の上に白菜を載せて蓋をして蒸し煮みたいな感じに。

01shio_butahakusai_kikusui.jpg

袋ごと温めておいたスープを丼に移し、お湯を300cc程加えたものに、茹でたての麺を投入して素早くトッピングしたら出来上がり。
豚バラと白菜炒めのトッピングは初めてだったけど、茹でたものとはまた違ってかなり美味い。豚の脂と白菜の甘みに自然園の塩が加わり、香味油の香りもいい感じ。あっさりとした塩味にアクセントが利いていいね。醤油ラーメンの時は、醤油を廻しかけて風味を付けてもよさそうだ。

01shio_z_butahakus_kikusui.jpg

麺と袋のセットの場合、味噌と醤油はあっても沖縄の場合、塩を売ってない場合が多かったりして塩好きの私としては残念だったりするので、今回みたいに別売だと嬉しい。なかなかいける感じ。出汁で多めにして調整したり、梅や柚子なんかで酸味をつけてもよさそうだ。麺は中細でちぢれがあり、ツルツルシコシコで食感もよく美味いと思う。麺とスープで110円程とコストパフォーマンスがいいのも嬉しい。

菊水の北海道北の麺ぐるめ


zen2_tsubaki.jpg

これは、こないだ取り寄せた中華そば椿の油そばの二食目。
具材は、キャベツ、水菜、モヤシ、味玉、メンマに刻みチャーシュー。
今回は、タレや魚介ペーストなどをじっくり味わってみた。
タレは魚介の風味がいいけど割と酸味もあって混ぜても油との親和性は余りないような感じ。魚介ペーストは、リンゴ酢かな?の酸味が強めで、それだけだと結構ざらついた食感。

zen2_z_tsubaki.jpg zen2_z2_tsubaki.jpg

タレだけで混ぜ合わせて食べてももかなり美味いが、あとは、ペースト、ごまにんにく、かつお粉に、さらに具材も一気に混ぜ合わせた方がやっぱりいい感じだ。具材はすべてそれに合わせてカットした方がいい訳で、やっぱり味玉は不要という結論に。この場合は温玉か、あるいは味玉をダイス状にカットしてトッピングとかの方がいいかな。
前回の中華そば椿の油そばの記事

【送料無料】ラーメン大賞1位!中華そば椿の油そば お試しセット(2食入り)1,680円


Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす) rio's collection 手元に置きたいDVDと本 モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション ゴージャス&キュート!

キラキラスワロフスキーにオリジナルのデザイン性にとんだMplayerスワロフスキーが登場。

rio'sおすすめブックコレクション by Amazonダウンロード販売ならDL-MARKET






ラベル:沖縄 ラーメン
posted by rio at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック