2009年07月22日

車えび食堂

fasard_kurumaebis.jpg車えび食堂 伊豆味店
住所:本部町 伊豆味 2434
電話:0980-47-7888
営業:11:00−16:00
定休:火曜

車えび食堂は、屋我地島でクルマエビの養殖を行っている、沖縄クルマエビ(株)の直営店らしい。そういえば同じ名前の店を名護の手前の58号線沿いにも見たような気がする。それにしても実に沖縄らしい名前である。 普通ならサブタイトルとかだけど、まんまそれが店の名前。 まぁピザハウスとかもそうだしなぁ。海洋博の花火を見に来たけど、宿泊地の今帰仁に行く前に寄ってみた。

menu_all_kurumaebis.jpg

in_r_kurumaebis.jpgここは前に店は確認したことはあったけど、店の名前に関わらず結構いい値段だったし、そばを食べるくらいの気分だったのでその時はパスしたのだった。
メニューは単純なんだけど、ちと表記が分かりづらい。
基本は定食と丼であとは海老の本数で値段が決まる感じで、特大サイズのだけがちょっと違うのかな。
2尾の上が定食も丼も1,300円、3尾の特上が1,600円、5尾の桜が2,200円。それに限定の特大6尾が3,000円のようだ。
店内は4人用テーブルが3つに奥に座敷もある。
私は特上天童で、妻は同じのの定食。娘は何だっけ?

tendon_jo_z_kurumaebis.jpg

tendon_jo_zen_kurumaebis.jpgこれは天丼の特上。割と時間がかかってでてきたけど、かなりのボリューム。海老3尾以外にゴーヤー、紅芋、ナス、ピーマンに野菜のかき揚げが載っている。ちょっと甘めだけど濃いめのタレをかけていただく。
ウチナー天ぷらのように衣が厚くはなくて内地式の薄くからりとした衣なので嬉しい。海老はぷりぷりでいい味。からりと揚がった頭や足もサクサクっとしていて香ばしくいける。

teisyoku_jo_zen_kurumaebis.jpg

teisyoku_jo_zen_kurumaebis.jpg定食の方は、確か塩が何種類からか選べたと思うけど、屋我地の塩をチョイス。確か入浜式の昔ながらの製塩法で作っていた塩で美味かった覚えがある。近海の海水を汲み上げ約一週間、天日の力で海水を濃縮させ、その濃くなった海水(潅水)をゆっくり時間をかけて水分だけを取り除き、海水の養分だけを残した塩をさらに四日間天日に干して作るミネラル豊富で特に鉄分たっぷりのまさに手造りの自然海塩。甘みがあって海老との相性もぴったりだ。

確かに高いとは思わないけど、店の雰囲気とはややミスマッチかな。でも味はいい。素材をきっちりと活かす揚げ方もいいし、次回は思い切って6尾の限定のを試してみたいかも。



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ラベル:沖縄 海老 今帰仁
posted by rio at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 名護・本部・今帰仁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうすぐ退院ですね。おめでとうございます。
機会があれば、宜野座大橋の端を海側に
降りていった養殖場に隣接したところにある、
球屋だったか、正式な名前は忘れましたが、
ぜひ行ってみてください。
火曜日定休。いつもあるわけではありませんが、
「やわら」という脱皮したばかりのエビを
急速冷凍したものも買えます。
いわゆるソフトシェルです。
Posted by セバ@宜野湾 at 2009年07月22日 23:51
球屋には行ったことありますよ。(^^
http://okiguru.seesaa.net/article/109004054.html
食べたのは生の方ですが、今度は冷凍にしてみるかなとも思います。
Posted by rio at 2009年07月23日 05:34
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