2010年01月10日

まつぼっくり公園

entrance_sign_330.jpgこのまつぼっくり公園は宜野湾市の愛知の330号からちょっと小高くなったとこの住宅街の奥にある。そのすぐそばにある美味い沖縄そばの店の家器の木に何度か行ったことがあって、そちらの方からは中を覗いたことがあるけど、330の入り口からは入ったことがない。大通りにはクルマを停めることもできないしね。リハウォークで近くまで来たから初めて下の方から入ってみた。

entrance_fall_matsubokurip.jpg

entrance_road_330_matsuboku.jpg石畳の細い道の脇にはベンチが置かれたりもしているけど、隣りの鉄の網の向こうに積み上げられた木材やコンテナで余り雰囲気はよくない。しばらく歩いていくと水の流れる爽やかな音が聞こえてくる。おぉ、水の階段があるじゃないか。これは気づかなかったなぁ。
その横の階段は緩やかで松葉杖でも上りやすいのはいいけど、真ん中に鉄製の手すりが設置されていてただでさえ狭いのが半分になってしまうのでとても昇りにくくはある。お年寄りとか足の弱い人にはいいかもしれないけど、何も真ん中に作らなくてもいいのになぁと思わないでもない。階段の奥行きも十分な長さがあるので下りる時も余り気を使わないで済むのはありがたい。それにしてもマイナスイオンたっぷりな川のせせらぎはいい感じだなぁ。

hiroba_all_matsubokurip.jpg

entrance_ushi_matsubokurip.jpg階段を上りきると広場に出る。隣りが団地と言うこともあってかこの日も子供達が遊んでいて賑やかな雰囲気だ。こちら側の入り口には牛のモニュメントがあって、子供達がよじのぼったりと人気のようだ、赤道には闘牛場もあったりしたので昔は闘牛も盛んだったのだろうな。この公園の名前は子供達へ公募して決まったらしい。こちら側の入り口には駐車場もあるし、隣りはさっき書いた家器の木がある。食べたいかなとも思ったのだけど、確か座敷しかなかったし、松葉杖だと面倒をかけそうだし。公園のベンチまで出前を頼もうとも思ったりはしたけど(苦笑)、今回は我慢。

matsu_up_matsubokurip.jpg
forest_pano_matsubokurip.jpg

公園の奥には松などの木に覆われた小高いエリアがある。夏の強い日差しでもここなら気持ちはよさそうだ。もっとも蚊や虫も多いかもしれないけどね。ここに遊具が設置されているし、テーブルやベンチもある。

yugu_all_matsubokurip.jpg

wc_matsubokurip.jpg松の木をイメージした遊具には、ローラー滑り台とちょっとした展望台があって子供達にも人気のようだ。
トイレも松の木をイメージしているのかな?身障者にも対応したトイレだ。


大きな地図で見る (宜野湾市全域の情報が見れます。 β版)おきぐるマップ

行率のできるラーメン店の味がここに集結



[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす) ソースネクスト ゴージャス&キュート!

キラキラスワロフスキーにオリジナルのデザイン性にとんだMplayerスワロフスキーが登場。
rio'sおすすめブックコレクションダウンロード販売ならDL-MARKET

[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス


posted by rio at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック