2010年02月20日

TEDxRyukyu1

tedxryukyu_pass.jpgTEDxRyukyu:新たな知の形を求めて。
TEDxRyukyuのメインテーマは「Change」です。新たな時代の始まりに、変化を意識し、それを求める人々は何を行っているか、各界のライブプレゼンターが語ります。
http://www.tedxryukyu.com/index.html

この足だし、いく手段もだし、どうしようかと迷いながらもだいぶ前に申し込めば何とかして行くかもしれないと思って申し込んでみた。で、運良く抽選に通り、参加承認メールが届いた。
足の方もその時に比べたら体重の半分掛けられるしスムーズに歩けるようになったし、クルマも自分で運転もできるし。 意志あれば道は切り開けるものなのかもと思っていた。
さて、駐車場はどうしたものか。
近くで捜すか。それとも首里とかに停めてモノレールで行くのいいけど、朝早いから開いてないかもだな。
バスで行くって手もあるけど、まだ無理しない方がいいかな。
と考えていたところ、首里の友人が一緒に行こうというのでその人の家までクルマで行って停めさせてもらい息子さんに送ってもらうことができた。

tedxryukyu_wsfc.jpg

さてもうカンファレンスは終わってしばらく経つのだけど、思うところがいっぱいある有意義なものだた。TEDxRyukyuについては、追々書くとして、ビデオプレゼンのアドレスを調べて載せておこう。アドレスは全部日本語の字幕にしておく。

ブルノ・ボウダンが折り紙細工をし、ルフス・カパドキアがチェロを弾く
Bruno Bowden folds while Rufus Cappadocia plays

チェロを弾いてる隣で、目隠ししながら鶴を折るというパフォーマンス。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/bruno_bowden_folds_while_rufus_cappadocia_plays.html
ロバート・ラングの折り紙の発表の後、ルフス・カパドキアのチェロ演奏に合わせてステージ上のブルノ・ボウダンが、2分以内にロバート・ラングのとても難しいモデルを目隠しして折りあげる。

参考:ロバート・ラングが全く新しい時代の折り紙を折る。これも興味深い内容だ。
Robert Lang folds way-new origami
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/robert_lang_folds_way_new_origami.html


ジャチェック・ウツコは問う「デザインは新聞を救えるか?」
Jacek Utko designs to save newspapers

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jacek_utko_asks_can_design_save_the_newspaper.html
ジャチェック・ウツコは、東ヨーロッパの新聞をリデザインすることで数多くの賞を受賞するだけでなく、購読数を100%まで回復させたポーランドの新聞デザイナー。

これはどこかで見た憶えがあるビデオだ。デザインはまず情報の整理から始めないといけないと私も思うし、もともとは設計する意味あいが強かったはずだ。その上で美しさを表現するものだものね。

ジェームズ・ナクトウェイの戦争写真の衝撃
James Nachtwey's searing photos of war

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/james_nachtwey_s_searing_pictures_of_war.html
写真が、戦争、人類差別などへ考える切っ掛け、力を与えてくれた。ドキュメンタリー写真は一般の人にも考える切っ掛け、もの言う切っ掛けを与えてくれる。商業的な観点と道徳的なバランスが大切。


Jill Bolte Taylorの「学脳科学者自らの脳卒中体験とビジョン」
Jill Bolte Taylor's stroke of insight

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html
ジル・ボルト・テイラーは 脳科学者が願ってもみない研究の機会を得ました 広範囲に及ぶ脳卒中の発作により 自分の脳の機能‐運動 言語 認識‐が ひとつひとつ活動停止していくのを観察しました 驚くべき物語。

これはとても興味深い内容だった。
事故直後の私にもきっと似たようなことがあったんだと思う。 

ナリニ・ナドカルニ:「林冠の保全」
Nalini Nadkarniの「on conserving the canopy

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/nalini_nadkani_on_conserving_the_canopy.html
熱帯雨林の木々に住む鳥やサルたちはその熱帯雨林独特の生態系に守られています。ナリニ・ナドカルニはこの高木の枝葉が茂る林冠の世界を探求し、木下の世界に住む私たちとダンス、アートを通じ共存することを伝えます。

スティーブ・ジャーベソンが語る、模型ロケット
Steve Jurvetson on model rocketry

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/steve_jurvetson_on_model_rocketry.html
投資家スティーブ・ジャーベソンが、模型ロケットの発射を楽しむという、彼の奇抜な趣味でTEDster達を引き込みます。豪華な写真と、伝染しそうな笑いと、危険な臭いと共に…
これはともかく楽しい映像だ。

ジャクリン・ノヴォグラッツ「アフリカの惨状と希望」貧困問題 by JACQUELINE 検索しても見つからないので、
ジャクリン・ノヴォグラッツ: 援助への第三の道
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/jacqueline_novogratz_a_third_way_to_think_about_aid.html
対外援助の議論において「慈善事業」に不信感を抱く人と「市場の信頼性」に不信感を抱く人はしばしば対立します。ジャクリン・ノヴォグラッツは起業家精神あふれるイノベーションによる社会変革の有望な例を上げながら、彼女が寛容資本と呼ぶ中道を提案します。

このビデオの中でマーティン・ルーサー・キングの言葉「力を伴わない愛は無気力で感傷的。そして愛を伴わない力は無謀で残虐だ」と言う言葉が印象的だった。

ゼロGのスティーブン・ホーキング博士
Peter Diamandis on Stephen Hawking in zero g

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/peter_diamandis_on_stephen_hawking_in_zero_g.html
X Prizeの創設者ピーター・ディアマンディスが、スティーブン・ホーキング博士の「宇宙へ行く」という夢の実現を助けた話をします?彼らは一緒に高層大気へ飛び、ゼロGの無重量状態を体験したのです。

建築の17のインスピレーション
17 words of architectural inspiration

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/daniel_libeskind_s_17_words_of_architectural_inspiration.html
ダニエル・リベスキンドは非常に大きなアイデアをもとに建築します。彼はここで、彼の建築についてのビジョンの根底にある17の言葉について語ります?生(なま)、リスキー、感情的、急進的(根本的)などの言葉で、大胆で創造的な目標の追求ではどんな場合も刺激を与える言葉です。

ジョニー・リーが披露するWii リモコンHack
Johnny Lee demos Wii Remote hacks

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/johnny_lee_demos_wii_remote_hacks.html
安価なパーツから高度な教育ツールを作るWii リモコンHack をジョニー・リーが披露します。40 ドルのゲーム機コントローラが、デジタルホワイトボードやタッチスクリーンや3D ヘッドマウントビューアへと変わります。

これはちょっといいかも。Wiiのリモコンでホワイトボードができたり、3D画像が見えたりするんだもんな。

ロバート・バラードの海洋探査
Robert Ballard on exploring the oceans

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/robert_ballard_on_exploring_the_oceans.html
海洋探検者ロバート・バラードが、私達を海面下の隠れた世界の幻惑的な旅に誘い出します。そこで彼や他の研究者たちは、予想外の生命、資源、山脈までも発見しています。彼は海洋の探査と地図作製は重大なことだと主張します。Google oceanなんて誰か作りませんか?


最後のビデオプレゼンは、
ベンジャミン・ザンダーの「音楽と情熱」
Benjamin Zander on music and passion

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/benjamin_zander_on_music_and_passion.html
ベンジャミン・ザンダーは二つの伝染性の情熱を持っています:クラシック音楽そのものと、全ての人がクラシック音楽に対して持っている未開発の愛に目覚めさせることです。?そしてさらに、新しい可能性や、経験や、つながりについての未開発の愛に目覚めさせることも。


posted by rio at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ●その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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