2010年12月25日

楽庭 なむや

07nimono_tenpura_namuya.jpg日本料理 楽庭 なむや
住所:〒901-2421 中城村登又78
電話:098-895-5870
営業:12:00〜15:00 18:00-22:00
定休:月 (火・水は昼のみ)

楽庭なむやに最後に来たのは、2007年のお正月だからもう4年近く前のことだ。その時のブログに息子さんらしき人の書き込みがあったけど、その後どうなったろうか?それはさておき、予約した時間にやや遅れて小雨の中到着。おおにぎわいだけど、奥の個室を月初めに抑えておいたので10人くらい入れる部屋なので5人の私たちにはゆったりと静かでありがたい。12/25は母の誕生日なのだ。

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写真にはないけど、最初に出て来たのは食前酒の梅酒。多分自家製だと思うけど、とてもまろやかで甘みも上品。度数もとても低いんじゃないかな。突き出しはウニソース?のホタテと蕪と野菜の和え物?海老と大根?の煮物。大根がとても柔らかで滑らかので別のものかも?お吸い物には柔らかく滑らかな豆腐と水菜に、そうめん風の押し出した魚のすり身。魚素麺って言うんだっけな。初めて食べたけど、食感も面白い。 コンロの上に置かれた小さな鍋の手羽はとても柔らかくとろけるくらい。白菜やシメジも出汁をたっぷり吸って美味い。この残り汁がとても美味いので飲み干してしまった。これに麺とかご飯いれたら美味いだろうなぁ。

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このあとにでてきたのが刺身。甘エビはミソもとてもうまい。レモンをちょっぴりたらしてワサビ醤油で食べるブダイとかの白身も美味い。普通のレモンとちょっと違って、酸味があまり強くなく風味もいいので何か特別のとか、種類が違うのかと思って聞いたら、普通のレモンらしい。うーん、そうかなぁ?

天ぷらのゴーヤーがとてもいい!上品な苦みがいいアクセントだ。
ご飯は、普通の米と餅米が半々なので、モチモチしていて、上に載せてある辛子ミソがとてもいい味を出している。ピリッとしていて風味はちょっとワサビっぽくてこれならご飯が何杯でもいけそうな感じ。持って帰りたいくらいだ。

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ここでもお腹がいっぱいなくらい。
しばらくして出て来たのがこの鴨。写真にはないけどバルサミコソースもついてきた。鴨も美味いのだけど、下に敷いてあるレタスがとてもよく冷やされていてドレッシングもさっぱりでとても美味い。前菜って感じなので、このタイミングで出て来るのはよくわかなかったけど、意外性? それとも口直し?ならこのあとまだ食べるものが出て来るのか?とか考えていたら、飲み物がでてきてちょっと安心?
私はコーヒーで、母は紅茶。このあとデザートが出て来るまで結構時間があったので、ポットに入った紅茶にしておけばよかったかな。でも砂糖抜きでも甘みのああるまろやかなコーヒーだった。
しばらくしてでてきたオレンジ風味のシフォンケーキは、すごくしっとりとしていて柔らかくとても美味いのでちょっとびっくり。ぜんざいの甘さは上品でこれもいい感じ。

と言う訳でみんな満足したディナーでお腹いっぱい。
さすがにクリスマスで忙しいせいだろうからかサービスはちょっとのんびり気味だったけど、2時間近くをゆっくりとすごすことができた。

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エアコンのコードが垂れ下がっていたり、せっかく飾ってある絵画のフレームのつり下げ紐やフックが飛び出ていたりとちょっと残念なところが目につくけど、それが目につくくらいいいとこなのかもね(^^; でもきっと次回はもっとよくなってるだろうなぁ。
前回の楽庭なむやの記事

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posted by rio at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 中城村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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