住所:〒901-2202 沖縄県宜野湾市野嵩2-35-6
電話:098-892-5050
営業:17:00-24:00 定休:水曜
これは7/16(土)のこと。父とさぶすりぃへ出かけたら一杯なので父がまだ入ったことのない店へ。旬彩創作工房なかむらは自宅から歩いて5分ちょいのところの沖銀普天間支店の斜め向かいの交差点の角にある店。確か退院して間もなく仲間の集まりがあって松葉杖でちょっと出かけたことがあったところだ。だからもう1年半近く前のことになると思う。その時のことだけど、店に入ろうとしたら座敷なので松葉な私は躊躇したけど、すぐ横がカウンターになっていてそこを代わってくれた人たちがいて移動できた。この日は座敷は団体で埋まっていたけど、掘りごたつ式のカウンターは空いていてそこへ。

ここは昼間は何度も歩いたことがあって、確か最初はコックさんの人形は1体じゃなかったかと思うけど、いつからか2体になっていたと思う。勘違いかもしれないけど、確かそうなはず。あとで聞いたらどうやら兄弟でやっているらしいとか。人によるとお二人は普天間高校出身らしいけど確かめた訳じゃない。

前回もだったけど、ここのお通しはちょっとしゃれている。確か350円くらいだったんじゃないかと思うけど、簡単なつまみで200円とか取る店も多いから、これくらいあると一品料理としてもいけるからまぁ納得できるな。

ちなみにこれは、前回の時のもの。印象的には同じだったけど、こうして見るとやっぱりそれぞれ違うよな。

カウンターの目の前にはいろんなスパイス類がディスプレイされている。中にはドクロのフィギュアのついた恐ろしげなソースもあったりする。単なるディスプレイじゃなくて時々この中から使われてもいるようだぞ。

メニューでちょっと目についた牛タンの網焼き。お客さんがいっぱいで焼き上がって来るのにかなり時間がかかったかな。香ばしいし、粒胡椒がいい感じだけどちょっと焼き過ぎで固かったのは残念。
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