2006年10月15日

第4回世界のウチナーンチュ大会

uc_01_logo.jpg世界中に広がるウチナーンチュのネットワークの構築を図り、国際交流拠点の形成を図る目的で5年に一度開催されているのが、世界のウチナーンチュ大会。今回がその4回目で、10月12-15日の4日間宜野湾市のコンベンションセンターを中心に行なわれた。現在、世界の沖縄系移民は、3世、4世まで含めると約32万と言われている。その最終日の今日15日のお昼に行ってきた。


uc_all1.jpg

各種のシンポジウムや、イベント、ビジネスショーがこの期間中開催されている。一番の人気は多目的広場の屋台や音楽イベントかな。舞台ではインディーズバンドなどのライブも行なわれていた。詳しくは公式ホームページを。

uc_all2.jpg

屋台は、いつもの祭りに見られる普通もの以外に各国の特色ある屋台もあり、人気のようだった。左上のはブラジル料理のコシンヤ。ブラジル風の鶏のコロッケのようなものだそうだ。その隣はエンパナーダ。真ん中の何やら肉を釣り下げて隣の電熱器のようなので焼きながら包丁で削っているのは、トルコのドネルケバプというものらしい。はて何の肉なんだろう。肉の塊と言うわけではなくて加工してあるようだ。で調べてみたら、ドェナーケバブの肉の塊は、牛肉と羊肉の薄切れをこれでもかと長いナイフに刺し重ねていって、その周りをひき肉で塗り固めて出来上がる。最近ではチキンのドェナーケバブも出回っているが、これは偽物だ。牛肉と羊肉以外の肉が混じっておれば、そのドェナーケバブは本物ではない。などの記述がある。果たしてこれは本物だったのかな。しかし見た目が食欲をそそるのか、それとも大会も4日目で美味いとの口コミのせいなのか行列ができていた。それとチョリソのソーセージの店も行列ができていた。行列ができてきたのはこの2店だったかな。

uc_all3.jpg

ちんどん屋もいたんだけど、なぜかその内の1人はスパイダーマン。ちょっと太目だ。しかしこの天気ではかなりハードだろうなぁ。
おもしろかったのは、メキシコかららしい化石のブース。マンモスの大型臼歯や恐竜の卵の化石はオークションにかかっていた。卵の方は入札者がなかったけど、マンモスの臼歯は29万で入札している方がいたぞ。

雲行きがアヤシイなと思っていたら急に風が強く冷たくなってにわかに大雨。しばらくして小やみになったので今日一番の目的のワールドバザールに出向いて、海音鳥笛を捜しに。

seaon.jpg

お昼前と言うこともあってかビジネスフェアの会場はちと人が少なくて寂しかったのだけど、笛はすぐに見つかった。これはオーボエに似た楽器で、鳥のさえずりを簡単に真似することもできるらしい。うちのベランダによくイソヒヨドリがやってくるのでこれでなつかせようかという魂胆もあったりする。ウグイスとかの鳴き真似の仕方も教えてくれたのだけど、とりあえずヒヨドリの真似の仕方を教えてもらう。なかなかおもしろそうだ。これで1000円ならお値打ちかも。
bbtv_cd.jpg歩いていると沖縄の風景の動画を収めたというdvdもお土産ですとくれるブースがあったり。鳥笛は家に帰ってからさっそく試したら、もう日暮れだったけど遠くのヒヨドリが私が笛を吹くたびに鳴き返してくるじゃないか!単にさえずっていただけかもしれないけど、娘もほぉ~とびっくりしてたぞ。


人気blogランキングfクリックしてね!→
posted by rio at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック