2006年10月23日

うかじそば

katsuo580_uka.jpgうかじそばは、今月(2006年10月)の16日にオープンしたばかりの、沖縄そばと沖縄家庭料理の店。宜野湾記念病院(中部商業高校より国道330号線を普天間向けに300m)のすぐ近くの「うかじそば」看板から一歩中に入ったところにある。駐車場も広く30台程度停められそうだ。ここは確か前もそば屋だったはず。


fasard_uka.jpg fasard_z_uka.jpg shisar_uka.jpg

広告代理店に勤めていた方が脱サラして外食事業としてオープンさせたそうだ。そのせいかファサードにもセンスのよさが現れていて期待できそう。
in01_uka.jpg店内は外から見るより広く、テーブル席の他、ちょっとした庭の見える広い座敷もあり開放的で明るい。醤油とかがナショナルブランドのままのボトルだったりするところはちょっと残念だけど、メニューは板にちぎり和紙に書かれていてナチュラルな感じがいい。オープンしたばかりでまだ手が回らないせいか、隠されているメニューが多いのは気にはなるけど、万全じゃない状態でやるよりはいいだろうね。

menu_ita_uka.jpgメニューにはそばのこだわりがいろいろと書かれている。基本的には、あっさりかつおだし(細平麺)と、うまみトンコツだし(太麺)の二つのようだ。右の写真をクリックすると大きなメニューが見れます。他にも軟骨ソーキそば600円、本ソーキそば650円。てびちそば650円。ゆし豆腐そば600円などがある。とりあえず最初にあるあっさりかつおだし(細平麺)のうかじそばを注文してみる。580円。大は100円増しで小は100円引きとの説明があったけど中でお願いしてみた。

katsuo580z_uka.jpg

説明書きによると、「厳選した豚肉をじっくり煮込み旨味成分と凝縮し澄み切って出来上がったスープに、本土から直送した逸品、一本釣りかつお節を使用した鰹だしとブレンドさせたうかじそば自慢の風味豊かなコクのあるスープ。麺はコシの強いうかじそばオリジナルの細平麺。トッピングは柔らかな三枚肉にカマボコと生の針生姜、ふんわり本枯れ鰹節がさらに味をひきたてます。」

出てきたそばは、鰹節がかかっていて香りがとてもいい。これはいしぐふー(mixiリンク)とかのいいとこを取り入れているのかな。麺は一目見て、亀濱か西崎かって感じの麺だけど、亀濱にしてはちょっとカタチが違うから西崎かな?でもまずは汁を飲んでみる。あっさりとした味で香りがいい。ただちょっと物足りないかなってのが第一印象。麺は、やっぱりこれは糸満の西崎製麺のかなって感じ。ただちょっとコシが弱く柔らかめ。最近はこの西崎製麺を使う店も増えて来ているなぁ。(ぐるぐるえびすそばやまちか(mixiリンク)が西崎の麺)ちょっと食傷気味ですらあるかも。でもするするっと入ってしまうそばで後味もいい感じ。ただあちこちのいい店のいい部分を取り入れただけでまだ個性らしきものが出ていなくて、美味いんだけどピリっとしたところがないのが残念。これからに期待したい店の一つかな。次回はトンコツの太麺を試してみよう。

レジでここの大将らしき方に、麺のことを尋ねたらやっぱり西崎製麺のだった。特注しているらしいけどなかなかイメージした通りにはできないらしい。できれば手打ちしたいけど体力が持たないと言っていたけど確かに大変だものな。麺の固さについて言えば今でもこの近辺の方には固いと言われるらしい。糸満でも同じことを聞いたことがあるしこの辺は地域性が出るところなので仕方ないところでもあるけど、中城の店とかはもっと歯ごたえがあるんだけどなぁ。微妙なんだ。

うかじそば(おかげさまでという意味だそうだ)
住所:沖縄県宜野湾市志真志4-13-18 電話:098-894-4192
営業:11:00-21:00 定休:現在未定

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posted by rio at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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