外はともかく、店内には余りこだわりはなさそうだし、雰囲気があまりない。あとで聞いたら2カ月前に突然できたらしい。まぁまだ歴史はないのではあるけど。 大将らしき人は、愛敬のいい人である。首里祭りは、私は那覇の人だから見たことないって。あの、首里も那覇ですよ。 で、おすすめの煮干しラーメン500円を注文。

まずは、スープを飲む。香りはそんなに強くないし、魚なのかなって感じ。味はあっさり甘めで悪くないと思う。しかし麺が、プリプリでもプチプチでもなくてヌチャヌチャな食感。なんというかガムを噛んだ時のようなとでも言えばいいのかな。麺自体が茹ですぎとかコシがないとかそういうのではなくて、内部がそうなんだな。 店内にお客が他にもいたら、二口目くらいで遠慮したかったなぁ。
大昔に京都の海に近い田舎の外れで食った中華そばを思い出した。
しかし、ここのラーメンが美味いと言う方も結構いるみたいであるし、私にはとても不思議な気がする。ラーメンは人それぞれだからなぁ。食べた人に実際に感想を聞いてみたい気もするな。
他にメニューは、からし菜ねぎラーメン700円、チャーシュー麺750円、味噌ラーメン、からし菜チャーハン600円、餃子350円、ライス150円、ラーメン定食500円とかがある。
住所:沖縄県那覇市首里鳥堀町1 電話:098-887-0100
営業:11:30〜22:00くらい 定休: 月
11/12-14は休み。ただし20・27の月曜は開店
閉店しました(1/27/2007確認)



麺がお気に召しませんでしたか。それは残念。
思うんですが、沖縄のラーメン、まだまだ味に安定性がないような気がしませんか? おいしい日に食べに行くと、とってもいいんだけど、別な日は、麺が…とか、スープが…とか、ゆで汁が…とか。
この辺をクリアすると、もっと愛されるラーメンになると思うんですよね。