2007年03月03日

琉球創作酒菜 かいざん

menu_pop_kaizan.jpgかいざんは、久茂地のビルの4Fにある琉球創作酒菜とサブタイトルのついた店。最近ファーストアルバム琉璃をリリースしたばかりの10行のミユキさんに美味しいよと勧められていたのだけど中々機会がなかったところ、神戸から来た友人夫妻と一緒にやっと来ることができた。


sign_kaizan.jpgこの店だけど、ミユキさんに勧められなかったら入ることはきっとなかったような気がする。店を選ぶ基準は人それぞれだと思うけど、初めての場合で事前の知識がない場合は、店の名前や看板、そして佇まいが重要になる。いい店は、お金をかけているかどうかは別として面構えにいい味があって独特の雰囲気を醸していることが多い。入ってみても、内装やメニューに工夫されていたりするものなのだ。しかし、この店にはいづれも当てはまらないのだ。あえていい点をあげればスタッフの兄さんは明るくて感じがいいってことだろうか。それはさておき、さっそく注文開始。

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ドゥルワカシーに、ジーマミ豆腐、ウムクジプットゥルーは、ミユキさんのおすすめのもの。スンシーイリチーはこの日はなかったのは残念。あったかなドゥルワカシーは、旨味と上品な甘さで味わい深い。伊江島の伊江牛は初めて食べたけど、とろぉり柔らかく美味い。ワサビ、生姜、ネギの薬味がついてくるのも嬉しい。

ジーマミ豆腐を揚げ出し豆腐にしたのは初めての経験だけど、これはびっくりするくらい美味くて新鮮な食感だった。外はカリッとして中はヨーグルトのようにとろぉりとしている。kandk2camaera_kaizan.jpgうウムクジプットゥルーは、明石焼きのような味と食感で、神戸からのご夫妻も喜んで来たかな。ウムクジプットゥルーは、サツマイモのでんぷんを水でとき、油で炒めたもので、プットゥルーとは「のり状にしたてた料理」のことを指すのだ。今回は、みんなカメラ持参なので料理がでてくるとお祈り代わりの撮影大会。
沖縄の料理法についてはこちら

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ミヌダル豚肉に黒ゴマをたっぷり乗せて蒸す料理で、最近はたまに居酒屋でも出したりするけど、ここのは豚肉の脂もしっとりとしていて柔らかく食感もよくて美味い。激ウマホタルイカの一夜干しのコピーに誘われて注文したのが右上のもの。正直一夜漬けと間違えて注文したので出てきたものを見た時は少々びっくり。食べてみると激ウマはともかく珍味でこれも味わいのあるもの。苦菜と言えば普通は白和えだったりするので、苦菜チャンプルーは珍しいかも。細かく刻まれた苦菜と豆腐と鰹節のハーモニーがいい。タカセ貝は、刺身やポン酢もできるのだけど一番人気のバター焼きにしてもらった。これもコリコリっとした食感が楽しめる一品。緑のアスパラみたいなのは何と言う名前なのかな?

と言うわけでビールもすすみお腹いっぱいになったけど一人3000円弱くらいでリーズナブルだな。またこようっと。それにしてもメニュー表とかの部分をもっと工夫したらずっとよくなるんじゃないかと思う。料理が美味いだけにちょっと残念だなぁ。

琉球創作酒菜 かいざん
住所:〒900-0015 那覇市久茂地3-12-4 電話:098-867-8778
営業:18:00-26:00(月-木) 18:00-27:00(金・土・祝前)


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入院中もこのソフトを使っていたし、退院してからも時々使っている高次脳機能の回復プログラム。だけどボケ防止や脳のトレーニングにも最適だとおもう。
ラベル:沖縄 料理店 那覇
posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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