2007年03月21日

大勝軒のチャーシューつけ麺

inmenu_tai.jpg大勝軒は、本店池袋の店が再開発で昨日とうとう閉店したばかりのつけ麺発祥の店の暖簾分けのひとつ。池袋の店は閉店が決まってから行列続きだったそうだけど、ここ沖縄の店も昼時は行列ができることもあるようになっているらしい。本店の閉店のことがあったからと言うわけでもないけど、食べたくなって3度目のつけ麺。


photo02_tai.jpg店の前の駐車場にはすんなり停められたのだけど、店内は満席状態。ここは4人掛けのテーブルが4席にカウンターが5人で21人のこぢんまりとした店。そう言えば池袋の店は全部で16席だったそうだから、ここより狭かったんだろうな。
さて、今回は、チャーシューつけ麺(950円)の大盛り(100円)にメンマのトッピング(200円)とちょっと奮発してみることに。

dharsyu_tsuke_menma_z_tai.jpg
しばらくして席に案内され待つことしばしででてきたのがこれだ。びっくりしたのがメンマ。200円とは高いなと思っていたのだけど、高いのではなくて量が半端じゃないんだ。しかしこれはトッピングじゃなくて、サイドオーダーだよなぁ。第一トッピングされてないし。チャーシューも量が多い。麺を入れる部分がかなり狭くなっている。麺は、最初食べた時より前回の時が美味くなってるなと思ったのだけど、今回はまたちょっと柔くなったような感じがする。水分を多く含んでいるような感じで大盛りとはいえ、あとで胃がもたれてしまった。つけ麺でそんなことになるのは初めてだなぁ。

スープだけど大量のチャーシューが冷たいので麺の冷たさも手伝って急激に冷めていき、さらに前回よりもさらに薄くなったようなスープも薄まっていくのは残念だ。あとで見たら、おろしニンニクと豆板醤、ラーメンダレは言えばもらえるらしいのでスープを足すことができたのかもしれない。半分位食べた頃には、とても割スープを入れるどこじゃないくらいに薄まってしまったのは残念。私は薄味好みだけど、ここは来る度に味が薄くなっているような気がするなぁ。このところ人気が出始めているらしいので、それに対応できていないのかもしれないなぁ。ちょっと気がかりだ。

ここではやはり、スタンダードなつけ麺を大盛りにするか味玉をのせるくらいがベストのようだ。トッピングをしたいなら、2、3人で来て、それぞれがチャーシューとかメンマを取って取り分けるのがベストじゃないかな。
味玉つけ麺の記事 つけ麺の記事

taisyo_tuke.jpg沖縄の大勝軒では味は1種類しかないけど、大勝軒の商品一覧を見ると塩や味噌もあることが分かる。つけ麺にも味噌があるし、ばら肉やもも肉、肩ロースなど肉も選べるようだ。沖縄ではバリエーションが少ないけど本店ではいろいろあったんだなぁ。送料とか考えるとこの4つの味セットがななかかお得かもしれないし、マニアだと大盛り丼付きセットなんかもよさそうだな。麺・スープ・具共、店内で召し上がるものとすべて同様の商品だと書いてあるし期待できるかもだ。



東京池袋 大勝軒 沖縄店
住所:沖縄県宜野湾市真志喜624-1
営業:平日11:30〜15:00 18:0021:00 土・日・祝11:3021:00 定休:火

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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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