2007年04月02日

壺屋焼物博物館と壺屋の街

fasard_side_tym.jpg壺屋焼物博物館は、平和通りを抜けた先の壺屋の一角にある。壺屋には何度も来たことはあるんだけど、ここに入るのは初めてだ。


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1階では、土器や輸入陶磁器の時代から現代の焼物まで、焼物の歴史を流れを追って展示している。あいにく映像シアターの映写機が故障してたけど、戦前戦後の壺屋の暮らしや仕事ぶりを見ることができるらしい。

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2階では、沖縄の焼物の歴史や壺屋焼きの技法・制作工程について詳しく紹介、展示されている。

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2階にあるこのシーサーは、旧の那覇ターミナルにあったものだそうだ。3階の外にあるニシヌメー広場は地域のイベントやミニコンサート会場として開放されているそうだ。また、この博物館の建設地から発掘し、切り取ったニシヌ窯をほぼ原位置で展示している。

壺屋焼物博物館
住所:〒902-0065 那覇市壺屋 1-9-32 電話:098-862-3761
営業:10:00-18:00 定休:月 年末年始(12月28日-1月4日)
料金:大人(個人)315円 (大学生・高校生210円、小中学生105円)

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壺屋焼物博物館のあとは、久し振りに壺屋を散策。

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壺屋には窯や、陶器店が多いので、ここら一体が博物館と言うか美術館みたいなところでもある。南窯は考えたら未だに入ったことがないけど、次回はそばでも食ってみよう。ここの下とかは駐車禁止なんだけど、その表示が板に貼った紙に書いてあるのが雰囲気を損ねているなぁ。せっかくだから陶板とかで作ればいいのにね。

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shisar_agari1_z_yoko_tate.jpg一昔前の観光ガイドブックには必ずと言っていいほどよく使われていたシーサーのある窯。壺屋ってだけでなく、いかにも沖縄って感じでもあるんだろう。老朽化のためか瓦に網が貼ってあるのがちょっと残念。よく見るとこのシーサーって顔って言うより首から上だけなんだけど、ちょっと珍しいよね。


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ラベル:沖縄 壺屋 那覇
posted by rio at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ベンチャーリパブリック at 2007年04月06日 19:24
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