2014年12月07日

いっぷく屋と与佐次河

icecoffee2_ippukuya.jpgいっぷく屋
電話:098-983-1600
住所:うるま市与那城平安座462
営業:正午〜夕暮れ時
定休:祭りの日
dec.3rd 2014

いっぷく屋の看板は伊計島からの帰りに何度か目にしたことはあったんだけど、寄ったことはなかった。

あやはし館での仕事が昼過ぎまでだったのでふと思って行ってみることに。
石油基地への道のところに案内板があったので、そちらの側が行ってみることに。この道は初めてだなぁ。

fasard_ippukuya.jpg

小高い丘の中腹にその店はあった。
なんだか山小屋みたいな雰囲気のある建物だ。

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入口には貝や珊瑚をちりばめた手押しクルマ?みたいなフィギュアとか表情の変わったシーサーがある。

shisar_stairs_ippukuya.jpg info_jototerrace_ippukuya.jpg


階段を昇って行くと上等テラスと書いてある。こんな日は店内よりテラスだね。

in_t_ippukuya.jpg terrace_t_ippukuya.jpg

このテラスにも雰囲気のあるカウンターやテーブルがある。

yagaji_bridge_ippukuya.jpg sea_ippukuya.jpg

屋我地大橋も見えるし、輝いた海も一望だ。

bindama_ippukuya.jpg

shell2_ippukuya.jpg shell_ippukuya.jpg

懐かしいビン玉。風力計も風で廻っている。

menu_ippukuya.jpg

冷やし麺が美味そうだけど、ソーキそば食ったばかりだから今日はコーヒーにしておこう。

icecoffee_ippukuya.jpg

icecoffee2_ippukuya.jpgコーヒーの氷入りのアイスコーヒーがすっきり美味い。

ここは落ち着く。Macでちょっと仕事してもいいなぁ。




次回はぜひ冷やし麺とタコスのピリ辛ミンチの入ったタコポーおにぎりにしよう。

yosachigar.jpg

帰りには近くにある与佐次河(ユサチガー)と呼ばれる湧水に寄ってみた。

案内によると泉井は、古くは山手の方にあったと伝えらるが、乾隆年間(1737年頃)に現在地に移設した石造建築で、与那城町(現うるま市)の指定文化財である。瓦屋根の建造は平成11年(1999年)2月10日に完成した。とある。

yosachigar02.jpg yosachigar03.jpg

この与佐次河(ユサチガー)、琉球最古の歌謡集である「おもろさうし」に登場するほど、
由緒ある湧水のようだ。
石碑には「琉球最古の歌謡集「おもろさうし」にある神歌の一首である。平安座ゆさちかーが如何に神聖なる井泉であり、歴史的に崇拝されてきたかがうかがわれる。
 このゆさちかーを平安座島では産井かー(うぶいかー)とも呼び、子供の誕生には産水として汲んできた。また旧正月3日には、門中一族が参詣、子孫繁昌、無病息災を聖水に祈願するウビナディーは、由緒ある伝統行事として、平安座人の心のよりどころとなって代々続いている。」と掘られている。



この辺りをウォーキングするのもよさそうだなぁ。









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posted by rio at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | うるま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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