2007年06月14日

未来ぎのざ・じゃがめんのゴーヤホワイトソース

fasard_rest_mg.jpg未来ぎのざは、平成10年に宜野座村の村おこしの一環で設立された、特産品加工直売センター。特産の紅じゃがいもなどの野菜や、加工品、植物などが販売されている。タイガースのキャンプ地でもあるのでオリジナル泡盛などもある。隣のレストランでは、じゃがいもを練り込んだじゃがめんを食べることができる。

宜野座村で仕事したこともある関係で何度もここには来ているけど、今回は久し振りだ。

in_rest_mg.jpg menu_rest_mg.jpg

14時半とやや遅い時間なのでレストランにはお客は誰もいなかったが、蒸し暑い外とは違い冷房げきいていて涼しい。
メニューを見ると前より変わった感じ。じゃがめんの他に店頭の看板に書いてある、てんぷすそばの姿が消えていて、じゃがめんのチャーメンやナポリタン、それにゴーヤホワイトソース添えなんてのまであるぞ。

普通にじゃがめんにしようかと思っていたのだけど、心がぐらぐらっと揺れて、どんなのか一人いた女性店員に尋ねたけどよく分からないらしいので、一番見栄えがよさそうな?じゃがめんのゴーヤホワイトソース添えを注文してみた。

jaga_goya_w_z_rest_mg.jpg

jaga_goya_w_rest_mg.jpgさて、これがそのじゃがめんのゴーヤホワイトソース添え700円。
サラダと、もずくとカブの酢漬けが付いてくる。ホワイトソースにゴーヤーを加えたソースがかかっているパスタ風なものを想像したけどかなり予想とは違うみたいだ。
ゴーヤーと海老の焼きそば風って感じかな。ベーコンも加わっている。
ともかく食べてみることに。

jaga_goya_w_folk_rest_mg.jpgし、しかし麺同士がくっついていて持ち上げにくい。
ほぐしながら食べないといけない。
味は、どこがホワイトソースなのか分からないけど、そう悪くはない。
ただ、以前食べたじゃがめんにトッピングされていた海老の天ぷらは美味かったのだけど、これに載っている海老の塩焼きは火の通しすぎでパサパサなのは残念。

jagamen.jpg

これは、じゃがめんで、2004年08月14日の時のもの。この時も以前とはトッピングがちょっと違っていて、クルマエビのフライが載っていた。見た目は、あれって思ったりしたんだけど、衣は薄く、エビの味は良かった。 出汁は洗練はされてないけど、シンプルな塩味系で、麺はジャガイモが練り込んであるんだけど、弾力があってプリプリで美味い。

jagamen041103.jpg

こっちは、同じ年の11月05日で、ウィンナー入りかまぼこを鶏肉で巻いたものに変わってる。それに肉もかまぼこも全然違う。今のもきっとまた変わっているんじゃないかな。

未来ぎのざレストラン
住所:〒904-1304 沖縄県宜野座村漢那1633 電話:098-968-4255
営業:11:00-19:00 定休:月


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posted by rio at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 宜野座村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じゃがめんをたべるなら炭焼家てんぷすにいったほうが絶対にいいと思います。
Posted by かくかく at 2008年11月20日 04:39
てんぷすは夜からの営業なんですね。
機会があれば、ぜひ寄ってみますね。
ありがとう。
Posted by rio at 2008年11月26日 09:52
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