2007年07月18日

さわでぃーの世界料理

fejoata_kassaba_sawa0707.jpgさわでぃーは昼は、チキンマサラやフェジョアータなどの世界各国のランチを食べられる栄町にある店。料理の腕を奮うのはテルミン奏者でもある生方さん。今回は彼にお願いして模合で特別の料理メニューを食べさせてもらった。参加者は8名。食べる前から楽しみだ。


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まずはビールと供に串に差したキュウリの浅漬け。引っ越しパーティの時に食べたことがあるけどシンプルでとても美味い。氷水にはシソの葉も浮んでいて涼しげな演出もいい。

でいきなりアイスバインがでてくるあたりがubuさんらしい。アイスバインのフランス風なんだそうだ。写真ではよく分からないけど豚足の大きな骨があってそれを掴んで食べるとギャートルスの気分になりそうだ。肉も美味いけど付け合わせのザワークラフトがまた美味い。よく食べるのは酸味が強かったりするけどほのかな酸味でとても食べ易い。きちんと発酵させて作っているそうだ。作り方が難しくなければ自分でも作ってみたいものだ。

自家製のパンも香りもよく皮がカリッとしていて内側のもっちり感とのコントラストがとてもいい。写真は撮ってないけどドライトマトが練り込んであるパンもすごく美味い。県産トマトに塩を振って裏返しながら乾燥させたものなんだそうだけどやっぱり料理には手間が必要だよね。トマトは輪切りにしてから乾燥させるのかな?

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島豆腐のアーリオ・オーリオ。これまた抜群に美味い。島豆腐のカプレーゼってのは他で何度か食ったことがあるけど、こっちの料理法の方がずっと美味いと思う。表面カリッと焼いた豆腐とニンニクオイルとコショーの組み合わせはすごくスパイシーでいい感じ。

茄子のステーキには、大きな秘密があって、確か和牛の脂が染み込ませてある。これは茄子の旨味が味わえる一品。トマトソースも美味い。中には何が入ってたっけな?

さらに有無を言わせぬサワーポテト。これにはびっくり。見た目は何の変哲もない感じだけど今回一番気に入ったと言っても過言じゃないくらいだ。甘味、酸味、辛み、塩、香りがオーケストラのように鳴り響き調和している。これはどうやったらこんな味になるんだろう。ここでワインからまたビールが飲みたくなった。(飲んだけど)

そしてランチのメニューにもあるフェジョアータ。何度か食べているけど今までの中でも一番美味かったように思う。特に肉が美味い。

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そしてケバブ。ケバブにもいろんな料理法があるらしいけど、ケバブ自体は肉の意味だそうだ。いろんな香辛料を混ぜた肉をニンニクの茎に巻いて炭火で焼いてある。玉ねぎの水分で余り粘りがでなかったらしく仕上がりは崩れて閉ったそうだけど、いろんな味と香りがして美味く表現できないけど、とにかくとても美味い。

最後のデザートは、栄町の餃子で有名なべんり屋さんの豆腐料理と言えばいいのかな?とろっとした食感でおもしろい。エンサイもいい感じ。

今回のワインはスペイン産。リオハの白も美味かったけど3本目の赤もフルボディもコクがあってとても美味いものだった。


できたら星空で豆乳ラーメンをあとで食おうと思っていたけど、予想通り甘かった。とてもそんな余裕を与えてくれる訳がない。心もお腹も満足したひと時だった。
ごちそうさまでした〜。

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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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