
実は、この号に沖縄の大勝軒が記事になっていて、その写真を提供したのが縁で掲載号を送ってもらえたと言う訳。この記事を書いた一柳さんによると、本州の極上のつけ麺ばかり味わっているので全体的に平均点としても、麺とつけ汁のバランスにやや課題があるけどエールを送りたいとのことのようだ。記事の主眼は、大勝軒より沖縄そばの食べ歩きの方にあるみたいで、ベスト20などが記事の後半を占めているのが興味深い。首里そばを1位にあげているのは納得できるけど、2番目がきしもと食堂ってのはどうなんだろうな?同じ名護なら新山食堂の方が私的には上だけど、20位にも入っていない。丸隆、ブラジル、我部祖河がランクインしているのにもちょっと首を傾げたくなるけど、まぁ人それぞれではある。
話をラーメンに戻すと、編集長の大崎さんは、ラーメンデータバンクの社長でもあり今年の6月末現在でなんと7750軒のラーメン屋で15200杯を食べたらしく自称日本一ラーメンを食べた男だそうだ。日本一ってのはイコール世界一でもあるよなぁ。この雑誌には他にも歴代のTVチャンピオンのラーメン王のコラムがあったりと正にラーメンフリークによるラーメンフリークのための雑誌って感じだね。ちなみに、とらさんとは東京のラーメンやさんの略だそうだ。関東中心の情報だけど、広告もラーメンづくしだしなかなか興味深いのでラーメン好きなら一度は、読んでみてもいいと思う。
株式会社ラーメンデータバンク







