2007年09月04日

読谷村歴史民俗資料館

fasard_ym.jpg読谷村歴史民俗資料館は、座喜味城址入り口横にあり、上の階は、読谷村立美術館になっている。前回訪れた時は、あいにくともう開館時間を過ぎていたので、今回寄ってみた。入口で200円を払って廊下を進むと靴箱がありスリッパに履き替えるんだけど、こういうのは初めてかもしれないな。


矢印が美術館の方に向いていたので順路かと思い先に3階へ。(どうも階段を上がって入口を入ったところが2階のようだ)美術館は撮影禁止だったのだけど、ちょうど画家の喜友名朝紀の世界と言う企画展をしていた。とても重厚な感じなんだけど、茶系に橙の色彩が深みのなかにもとても鮮かで印象的。デフォルメされた人物で祭りの光景などが描かれていて見応えがあると思う。この企画展は10/7までだそうだ。

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さて、階下に戻り、資料館の方へ。座喜味城で発掘された陶磁器や出土品や、読谷村の織物・読谷花織りの工程や織機などが展示されている。

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遺跡、亀甲墓と葬具などの展示もあり、説明によると読谷村内には貝塚などの遺跡が40以上あるみたいだ。ちょっとびっくりしたのは木綿原遺跡から発掘された人骨も展示されている。
book_hanaui_ym.jpg文献資料室には、館外貸し出しはしていないけど、沖縄関係・歴史民俗の専門書等2万1,293冊があり、許可を受けて閲覧できるそうだ。時間がある時に一度見てみたいものだ。帰りに入口で売っていた読谷花織展のパンフレットを購入。30ページ程の小冊子だけど、花織のカラー写真が多数掲載されていて200円とお値打ち価格だ。

読谷村歴史民俗資料館 読谷村立美術館
住所:中頭郡読谷村字座喜味708番地の4 電話:098-958-3141
開館:午09:00-17:00(入館は16:30まで)
休館:月・公休日・年末年始 慰霊の日、展示替え及び燻蒸などの臨時休館日、また公休日に月曜日が重なったときは翌火曜日も休館。
観覧料(美術館と共通) 大人200円(団体160円)小中高生50円(団体40円)
座喜味城址の記事はこちら。

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posted by rio at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読谷村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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