
三極らぁめんは、沖縄北インターから石川向けに向かったすぐのところにあった沖縄そばのやまちかが三極らぁめんに変わって今日(2007年9月15日)オープンするという話なので行ってみた。驚いたことにラーメン屋だけでなくて三極そばと言う沖縄そばの店も併設されている。

店内に入ってみるとかなり広く天井も高い。ラーメン屋と言うよりファミレスのような雰囲気かな。隣りのそば屋の方には座敷もあるけど、ラーメンの方は4人掛けのテーブルが11席配置されている。中城のやまちかも閉店していて、説明によるとそちらは三極そばオンリーになっているようだ。中城のやまちかはログハウス風で雰囲気のある店だったのだけど、ここのやまちかは元は何か別の店を改装して営業していたのかもしれない。

隣りのそば屋を覗いてみると、与那原そば、名護そば、宮古そばと言った風にいろんなそばの写真が貼ってある。これは、与那原にある三倉食品のそば屋と同じような感じがするけど、そばに関しては組んでやっているのかもしれない。それともそばだけでは店が埋まらないし変化をつけるためにラーメンを導入したんだろうか?
壁に貼ってあるつけ麺の写真が美味そうだったのだけど、グランドオープンの今日は、極味噌、極醤油、極塩とチンタン味噌と醤油のみで640円が500円。それでとりあえず塩を注文してみた。


しばらくして出てきたのがこの極塩らーめん。塩ラーメンなのに、紅生姜が添えられてきたのにはちょっとビックリだ。沖縄そばなら別皿に出てきたら嬉しいのだけどね。まずはスープを一口。見た目もそうだけど、澄んだあっさり塩ではなくて、やや塩気はきつめ。麺は森住製麺のものだそうだ。ぷりぷりシコシコで、私は好きな麺。煮卵もメンマもまずまず美味いけど、チャーシューはスーパーで売っている味の濃いパサついた煮豚って感じでちょっといたけない。
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| これがサイトの塩ラーメンの写真 |
帰ってから三極らぁめんのサイトで見たら、とろっと柔らかいチャーシューらしき写真が掲載されているんだけど、全然違う。で、サイトによるとチンタンは、鶏をメインにじっくり弱火で煮込んだ、澄み切った透明なスープをいい、あっさりかつ芯の深い味わいが完成とか書いてあるんだけど、味噌と醤油しかないんだよね。このスープなら塩は必須だと思うんだけどなぁ。麺はいいと思うのだけど、スープがクリアじゃなくて塩っぱいのはちょっと残念。

おもしろいと思ったのはテーブルに置いてあるスパイス類。コショーやニンニクなどあるんだけど、お洒落な陶器の入れ物を使用している。コショーも香りがよくてなかなかいい感じだ。
次回は、つけ麺専用に特別製造としたあるつけ麺を試してみようかな。
三極らぁめん住所:沖縄市登川3-1205-1 電話:098-929-0078
営業:10:00-21:00 定休:無。
※サイトの問い合せフォームで電話や営業時間を問い合せたところ、塩チンタンはただいま製作中で、チャーシューの方も改善しているところだとのこと。楽しみだ。9/21
※ラーメンは止めて、そばのみのようです。

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