2007年09月29日

萬龍飯店

fasard_ban.jpg萬龍飯店は、メイクマン具志川店から具志川高校向けに少し行ったところの崖のそばにある見晴らしの良い中華レストラン。「まんりゅうはんてん」と読むのかと思っていたら「ばんりゅうはんてん」と読むのが正しいようだ。

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店内に入ると奥が座敷いなっていて、中城湾や勝連半島が一望できてとても眺めがいい。遅い午後でそれほどお客さんがいなかったので広い円卓にも遠慮しないで座ることができた。2階建てなので上の階ならさらに景色はよさそうだ。

menu_soba_ban.jpg menu_yaki_ban.jpg

メニューは豊富だ。11時半から16時まではランチタイムで、5種類程が680円で用意されている。医食同源とか、食事は健康のために、健康は食事からとか書いてあるのでヘルシー指向の中華なのかな。湯麺は、3種類で、五目そば700円、エビソバスープ700円、焼肉ソバスープ600円。ちょっと変わった名前だ。焼肉のは叉焼と書いてあるのでチャーシューのことだと思うのだけど、五目より安いのや、エビと五目が同じ値段ってのも珍しいかも。(会計する際に分かったことだけど、この価格は消費税抜きだ。)

汁麺が3種に対して、炒麺は8種類と充実していて、汁麺より300-400円高めだ。五目焼麺以外の鶏、エビ、焼肉、ソーキは同じ炒麺だけどなぜかチャーメンと表記されている。チャーメンはとても懐かしい響きだ。心がこちらに傾く。が、今回は汁ものが食べたかったのでエビソバスープにしてみることに。

ebisoba_ban.jpg

これが、エビソバスープ700円。刻んだニンニクの香りが漂ってくる。生姜の香りも混じっているかな。澄んだスープを飲むと、かなりあっさりとした味。塩分も少なそうな感じ。少し塩を足した方が輪郭感が出ていいかも。

ebisoba_z_ban.jpg

麺は、中細のストレートで、ちょっとムニュムニュっとした食感。
それほどコシはないけど優しい麺だ。エビがたっぷりと(多分8尾かな)載っている。
片栗の衣は付けられていないのは珍しいかなと思うけど、その分ツルっとした食感とプリプリ感があり美味い。

他には、タケノコ、ニンジン、ヤングコーン、青菜、キクラゲなどの野菜がたっぷり。
具の味付けもあっさりとしたもの。
麺と具を食べ終えたあとの汁は、ニンニクと生姜の味のきいたあっさり味のスープで味わい深い。
確かに名前がエビソバスープだし、その意味がよく分かる気がする。
こってり味が好きな方には向かないけど、あっさり派なら一度試してみてもいいと思う。

次回は、焼麺を試してみたいな。

萬龍飯店
住所:〒904-2243 うるま市宮里374-4 電話:098-973-9790
営業:11:00-23:00(L.O.22:30)ランチタイム11:30-16:00(680円) 定休:無(お盆・正月は休み)

アストロノーツ・ファーマー/庭から昇ったロケット雲
これは途方もない宇宙への夢を追い続けた男の物語。
かつての少年たちに贈る、最高のエンターテインメント!

自分の農場から自分の作ったロケットで宇宙へ行く。そんな途方もない夢を追い続ける男のロマンがつまった心揺さぶられる感動作品! 果たして彼は数々の困難を乗り越え、宇宙に行くことが出来るのか。途方もない夢を追い続ける男にビリー・ボブ・ソーントン。思いとどまらせようとする昔の同僚を演じるのはブルース・ウィリス。『アルマゲドン』『バンディッツ』で息のあった演技をみせた二人のスターの共演は見逃せない! たまたま見たのだけど、なんかすごく気に入ったなぁ。手元に置いておきたいな。 



posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うるま市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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