2007年11月05日

ロック・ファブリック2

reimen_l680_fabrik.jpgROCK FABRIK(ロックファブリック)は、普天間交差点近くにあるミュージックバー。ランチタイムは、広島流激辛・ピリ辛冷しつけ麺を出している。3か月前に1度行ったきりだったのだけど、とあることで急に食べてみたくなって閉店間際に自転車をとばしてやってきた。前は14時までだったと思うのだけど14時半までになっているようだ。


stage_fabrik.jpg counter_fabrik.jpg

menu_rock_fabrik.jpg前回は女性の方だったのだけど、今回は、ちょい悪風?のマスターらしき方とアルバイトらしい若い女性の2人が出迎えてくれた。今回は窓際じゃなくてテーブル席に座ってみる。メニューは前と変わらずに冷しつけ麺のみで、特盛780円、普通盛580円、キッズ盛380円。このメニューじゃ余り違いはよく分からないのだけど、麺の量以外にチャーシューの枚数も違うみたいな感じだな。前に普通盛りを食べて少なめだったのだけど、特盛りはちょと高めだしなぁとは思い、普通と特盛りの中間はないの?と聞いたら、作ってくれるとのこと。
tsukedare_rock_fabrik.jpgまず、カウンターでタレを作り始めるところがやや不思議。麺を湯がいているうちに作ればいいんじゃないかなとも思うけど、茹でるのに集中したいのかも知れないな。しばらくしてゴマたっぷりのつけダレがテーブルに運ばれて来た。

reimen_l680_fabrik.jpg

さらにしばらくして出てきたこれが、冷しつけ麺の大盛り。普通盛りよりチャーシューが1枚多いかな。あとは、湯がいたキャベツ、青ネギ、キュウリ、カイワレ。早速食べてみる。麺はよく冷水で締められていてやや柔らかめではあるけど、噛もうとすると軽く反発する弾力感があって喉越しがいい。前回は、ちょっとぬたっとした感じがしたけど、今回はそれがない。reimen_z_l680_fabrik.jpg聞けば、この麺は素麺で有名な揖保の糸と同じ工場で作っているんだそうだ。帰ってから調べたら、うどんや中華麺も作っていたんだなぁ。タレは辛い目にしてもらったので辣油の香りもとてもよく、あっさり味だけどしっかりとした味でいい。チャーシューも前回より、しっとりと柔らかく、ほんのり甘味があって美味い。あとで聞いたら、黒糖を使うようになったんだそうだ。麺の量もちょうどいい位で、今回は、お腹も結構いっぱいになって満足。値段も普通と特盛りの中間の680円はお得感もあるね。


master_fabrik.jpg食べ終わって、帰り際におやじさんとしばしお話をしてみた。イタリアンのシェフもやっていたことがあり、大阪梅田の揚子江ラーメンでも働いたことがあるんだそうだ。で、温かいラーメンも考案中とのこと。どんなラーメンかとたずねたところ、澄んだスープに醤油の隠し味をいれた、あっさりとしながらもコクのあるラーメンらしい。イタリアンの時に温めていたアイデアも盛り込みたいみたいなことも仰っていた。最近は、こってり系のラーメンが多いので、その中に一石を投じてくれるんじゃないかとすごく楽しみ。来月あたりには登場するんじゃないかと思うけど、待ち遠しいぞ。


前回のROCK FABRIKの広島流冷しつけ麺の記事

window_rr_fabrik.jpgROCK FABRIK(ロックファブリック)
住所:宜野湾市新城1-31-7 3F
電話:098-893-9528
営業:ランチ11:30-14:00
定休: (火と第1、3日曜から変更に)


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posted by rio at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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