2007年12月12日

沖縄県立博物館・美術館

entrance2_nsm.jpg那覇新都心のレンタサイクルの記事で1度紹介した沖縄県率博物館・美術館だけど先月オープンしてから1カ月程経った。新都心に行く機会も多いので寄ろうと思いつつ、廻りからの評判も余り聞こえてこないこともありなかなか果せなかったのだけど、ランチのあとの時間を利用して行ってみることに。


ami_perspective_nsm.jpg

外から見るかぎり墓とかピラミッドをイメージしたのかなって感じもする。天気がとてもよかったこともあり、たくさん穿った穴から差し込む光が作るパターンがとても綺麗だ。
中に入ると、吹抜けのロビーはとても天井が高く、広々とした感じ。平日なのでお客さんは少なめだけど、それでも開館間もないこともあり思ったよりの人出だ。
沖縄県立博物館・美術館とそれぞれに分かれているだろうと思っていたけど、料金も別々のようだ。さらに常設展と特別展も料金は別々になっていてチケットがかなり複雑に分かれていて、券売機もあるのだけど係りの方が説明に忙しそうに見える。沖縄県立博物館・美術館のサイトの値段表のページを見てもかなり複雑な感じ。それぞれの常設展だと400円と300円。それにそれぞれの特別展を見となると1000円と1200円が追加で必要。美術館の方の常設展は今はやってないようだけど、総て見ると割引になるとは言え、なんと2,520円かかると知ってちょっとびっくりだ。

shisar_on_roof_nsm.jpg年間パスポートも用意されているのだけど、それにしても7,000円。年間3回見れば元は取れる計算になるんだけど、美ら海水族館のパスポートを2年更新した私は、年に2回しか行けずに元が取れなかった経験がある。新都心なら来る機会は多いけど、果たして大丈夫かなぁって思いもあるな。ともかく2,520円を払うとなるとじっくり見ないともったいないので、今回は時間もそうないので諦めて次回に持ち越しだ。しかし家族で見学して、その後食事でもしたら結構なお金いるなぁ。

ロビーには、ミュージアムショップもあるので、そちらを覗いてみた。オリジナルのものは、ステッカーぐらいだったけど、書籍や陶器などがいろいろと並べてある。分厚い写真集などもあって中々興味深い。紅型や織物の文庫本サイズのいい本があったのでそれを購入。

obje_block_z_nsm.jpg obje_steel_nsm.jpg

裏手に廻って見ると、大きなオブジェが展示されていた。何を象徴しているものなのかな?

entrance_nsm.jpg沖縄県立博物館・美術館
住所:〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
電話:098-941-8200 FAX:098-941-3530
開館:09:00-18:00(入館は17:30まで)金・土曜日は09:00-20:00(入館は19:30まで)※開館時間と閉館時間は、暫定的なもので、変更もあり。
閉館:月曜(ただし、月曜日が祝日及び振替休日又は慰霊の日の場合は開館し、その翌日以降の最初の休日でない日が休館)年末年始(12月29日から1月3日まで)※休館日は、暫定的なもので、変更もあり
詳しくは、沖縄県立博物館・美術館のサイトへ。


hukurou463.jpg



riolog.jpg

人気blogランキングfクリックしてね!→

posted by rio at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

慰霊の日 を一語で検索
Excerpt: 慰霊の日での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。
Weblog: 一語で検索
Tracked: 2007-12-18 00:21