2007年12月18日

いしぐふー 善の魚介塩

gyokaishio_ishi_zen.jpgいしぐふー 善は、大山の山手に先月の末に出来た昼間は沖縄そば屋で夜はラーメン屋の二毛作な店。オープンの時には、魚介が売り切れで、特選塩を食べただけなので、今回は魚介を食べに夜のオープンに合せて行ってみた。


in_table_oku_ishi_zen.jpg in_center2_ishi_zen.jpg

menu_denpyo_ishi_zen.jpgオープン間もないせいか、先客がなかったので今回は、奥の部屋のテーブル席に座ってみた。とんこつと魚介とんこつが、メニューから姿を消して、特選塩と魚介塩だけになって、代わりに水餃子が加わっている。この店はマスターが一人だけなのでテーブルの伝票に注文を記入してカウンターに持っていくシステム。今回は、当然のことながら魚介塩を注文。水餃子は8ケで480円で、4ケなら250円。それならと4ケのもオーダーしてみた。

gyokaishio_ishi_zen.jpg

これが魚介塩ラーメン680円。前回の時に炙りソーキより、やんばる店の鶏肉の方がいいなぁと書いたんだけど、それを採用してもらえたようで今回は、鶏のトッピングに変わっている。それと青々とした野菜は、レタスだと思うけど柔らかい葉のもので、名前は知らないけど最近時々八百屋とかで見るものだろうか?gyokaishio_z_ishi_zen.jpgさて、まずはスープ。甘味があって、まろやかですっきりとしたスープだ。魚介と言うことだけど、あまり魚介らしさは感じられず、鶏出汁の特選塩と似たような感じを受けるが、輪郭のはっきりとした味だと思う。先日、あるそば屋のスープを、0.1mmのロットリングで円を描いたような輪郭と書いたことがあるけど、このスープは、2Bの鉛筆で円を描いたようなまろやかな輪郭があると思う。麺は、中細で柔らかめだけど、弾力のあるいつもの麺。スープとの相性もよくて、するするっと胃の中に消えていく。沁み沁みと美味い。濃いのに慣れている人には、物足りないかもしれないけど、後味爽やかなラーメンと言うか中華そばにも似たそばだと思う。


suigyoza4_ishi_zen.jpg

これが水餃子。タレは、ちょっと甘みのあるもの。ここのラーメンには、焼き餃子より、水餃子の方が確かにあうと思う。一緒に注文しても味を邪魔しないから。皮はもちもっちとしていて具もまずまず美味いと思う。タレより、水餃子が浸かっているスープがいい味をしていたなぁ。これなら8ケでもいけそうだ。

と言う訳で、両方ともあれよあれよと胃の中に消えてしまった。そのままもう1杯は、軽く入ってしまいそうだ。財布を気にしないで済むならだけど。満足感と言う観点で言えば、もの足りないのかもしれないけど、具も含めて総てがあっさりとしすぎているからかもしれない。鶏は胸肉だと思うけど、もも肉だったり、三枚肉のチャーシューだったりするとメリハリもついて、ラーメンとしてはもっと楽しめるんじゃないかなぁと思ったりする。鶏もも肉を巻いてチャーシュー風にしたものなんかど、かなり食べごたえも食感もいいと思うんだけどな。
ともかく、帰りのクルマで、もう1杯食べてもよかったなと思ったのは本当だ(^^;ロックファブリックの塩といい、同じ宜野湾で異なる美味い塩ラーメンができたのは嬉しい。

前回の、いしぐふー善の特選塩ラーメンの記事
いしぐふーやんばる店のいしぐふー麺と那覇店の記事
いしぐふーハンビータウン店の記事

in_center_ishi_zen.jpgいしぐふー 善 大山店
住所:宜野湾市大山2-28-38
電話:098-898-7739
営業:沖縄そば 11:00-15:00(売り切れ次第終了)
ラーメン 18:00-22:00
定休:水(木曜から変更になったようだ)


行率のできるラーメン店の味がここに集結



riolog.jpg

人気blogランキングfクリックしてね!→



posted by rio at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック