2007年12月22日

風風ラーメンの油そばそ

aburasoba_yona_fu.jpg風風ラーメンは県内に何店舗かあり、松山と具志川の店には行ったことがある。ここの油そばがとても美味いと言う人がいるし、私も食べたことは昔に1度あるくらいで、どんなものなのか記憶もほとんどないと思ってる最中、与那原店の近くを通ったので入ってみることに。


in_yona_fu.jpgこの店は、道路から見るとかなり大きそうな感じがする。中に入ると、手前に4人掛けのテーブルが2つ、L字型カウンターに8席と、6人掛けの座卓が4の座敷がある。カウンターの廻りなど、メニューや写真が賑やかに貼ってあり、お客さんも多く、スタッフの声も活気に溢れている。

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tsukemono_yona_fu-thumbnail2.jpgカウンターには、無料の辛子高菜、つぼ漬けやニンニクなどが置かれていて、ライスとかも注文する人には特に嬉しい配慮かな。
最初から油そばに決めていたので、あとで気づいたのだけど、毎月22日は、風風の日で、通常550-600円のとんこつ・しょうゆ、みその3品が390円になるようだ。で、この日は偶然22日。最初に知ってたらちょっと心が動いていたかも。油そばが安くならないは残念だ。油そばは600円で、他に、油そばピリ辛750円や油そばチャーシュー、油そばパーコー各800円とあるけど、これらは、トッピングをした場合の値段が書いてあるだけのようだ。全部のせみたいなのはない。まずは普通の油そばを注文してみることに。

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aburasoba_z_yona_fu.jpgこれが油そば600円。確かに汁のないラーメンと言った感じだ。薄めだけど美味そうなチャーシューとメンマとネギと具はシンプル。チャーシューを脇にどけて、まずは麺を混ぜて食べてみる。思ったほど濃い味ではなくて、お好み焼きと一緒に食べる焼きそばの醤油版って感じもする甘めの味だ。太目のちぢれ麺は、コシもあり美味い。テーブルに置いてある食べ方だと、ラー油、リンゴ酢、コショウで味を整えて自分好みで食べろとある。このまま食べてもいいかもしれないけど、とりあえず、標準的な食べ方として、ラー油とリンゴ酢を1周にコショウを2振りしてみた。
guide_aburasoba_yona_fu.jpg元の味が濃いので、それ程までは変化しないので、食べながらラー油やコショウを増やしたりしてみる。麺のボリュームもこの手の麺にしては量があって、割とお腹がいっぱいになるね。美味いけど、単調な味なので、ちょっと飽きてくるところはある。トッピングには、キャベツとかもやしなどの野菜があるともっとバランスよく食べられそうな気がする。もやしは、トッピングとして選択できるけど、葉野菜があるといいな。あと、汁気がまったくないので、ワカメスープみたいなのがついていると嬉しいぞ。チャーシューは薄めだけど、柔らかくなかなか美味いと思う。全体として、油そばってのは、時々無性に食べたくなるものになるのかもしれない。

gyoza4_180_yona_fu.jpg

これは餃子セット。好きなラーメン+180円で注文できる。さらに100円プラスでライスセットになる。手軽なので試してみたけど、なかなか美味い。皮は薄めでパリパリしていて、中味はジューシーで詰まっている。軽い食感なのでボリューム感は少ないけどサイドオーダーならこれくらいがいい。焼き餃子は6ケで350円とあるけど、サイドオーダーの4ケ180円の方がかなり割安なのは嬉しいけど、なんか変な感じではある。

fasard_yona_fu.jpg風風ラーメン 与那原店
住所:沖縄県島尻郡与那原町字上与那原424-1
電話:098-944-7577
営業:11:30-01:00
定休:無


行率のできるラーメン店の味がここに集結



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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 与那原町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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