今回も同じく奥の方の個室。10人位でもゆっくりと、廻りも気にしないでワイワイできる。今回は、鍋料理が中心のようだ。

鍋は2種類で私たちの卓の方は、キムチ鍋。豚肉が美味そうだ。かまくらのような大根のかつら剥きの中に入ったマグロを中心とした刺身。前回のアジやサンマが素晴らしかったせいか、今回は普通に美味しいかな。ぐるくんの食感が余りよくなかったのがちょっと残念。前回は、食べ尽くされていて姿を拝めなかったサバ一本焼きは、豪快で迫力満点だ。一人で食べたらこれだけで満腹になりそう。あとで見たら980円らしいけど、お得感ある値段だ。スケソウダラと豆腐やゴボウの煮つけは、甘めに煮つけられ、アジもよく染みて美味い。

左は、キムチ鍋で、右は海鮮鍋。キムチが豚や野菜に染みて美味いけど、辛さはほとんどなく甘めの味付け。みんなで食べるので余り辛くする訳にはいかないだろうしね。海鮮鍋の方は味見もするのを忘れたけど、こちらも美味そうだ。今回の泡盛は、久米島にある米島酒造所のその名も久米島。久米島と言えば久米仙が有名だけど、地元ではこっちの久米島の方がよく飲まれていたりする。美味いってこともあるけど、久米島の久米仙は、方っておいても売れるのでこちらを応援すんだとか聞いたことがある。1年以上寝かせてから瓶詰めする新酒は、まろやかで香りもよく古酒のような味わいがあって、飲みやすい。豚度トロ味噌焼き(580円)や、アスパラ焼きは、甘めの味付けで泡盛との相性もいい。

右上のは、そばサラダ。食べてから気づいたのだけど前回も食べたもの。その時は、マヨネーズが強いなぁと思ったけど、今回は、カリカリポテトはなかったけど、野菜も多く控えめな味付け。そばの切れ端をカリカリに揚げたものをトッピングしても美味そうだ。ソーメンタシヤーは、上手に作られたチャーハンのように麺の1本1本がサラリのほぐれて、控えめな味付けで、箸休めにもちょうどいい感じ。ナスもよく焼かれていて、強めの味つけだけど柔らかく美味い。ただもう少しナスの食感が活かされているといいかも。で、最後は雑炊。これはちょっと味は濃い目かな。
今回は、全体的に油気が多く、濃い味の料理が多くて、ちょっとしつこい感じを受けたのだけど、私よりずっと若い人たちが多いので、みんなにはこれくらいがいいのかも知れない。ともかく今回もお腹いっぱいで、楽しい時間だった。次回は、一人でか少人数で、じっくりと他の料理も楽しんでみたいと思わせてくれるお店のひとつだ。
前回の和琉鮮家 華乃屋の記事。
住所:〒901-2122 浦添市勢理客1-3-7
電話:098-874-0151
営業:17:00-01:00(L.O.24:15)
定休:無
最近、南風原のジャスコ近くにある「響や」もグループの一員になったそうだ。(南風原情報は、南風原タウン情報へ)
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従業員は元気で接客してくれ、
こちらの方がパワーをもらいました!