2008年01月06日

萬福楼のワンタン

wantan_ramen_nmanpuku.jpg次回は、ワンタンとバナナチーズ餃子は絶対食べてみたいぞ、と言った通り、今回はこの二つを目当てに萬福楼へやって来た。実は先日もやってきたのだけど、駐車場も一杯だったので諦めたので、今日は13時をちょっと廻った時間にしてみた。駐車場はまだ余裕があったものの、こぢんまりとした店内には先客のグループが3組程。

teapot_nmanpuku.jpg早速、ワンタンラーメンとバナナチーズ餃子を注文。ワンタンも餃子も作りおきはしないで注文を受けてから作るんだそうだ。先客の方のオーダーがたて混んでいるせいと、やはりまだ女将さんが慣れてないせいもあってかなかなか、今回はかなりの時間がかかった。私はいつも小説とか持っているので、時間に余裕がない時は別として苦にはならないけど、一人のお客さんは手持ち無沙汰のようだった。手軽に読める雑誌とかあればいいとは思う。

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wantan_ramen_z_nmanpuku.jpgさて、40分程して、大変遅くなりましたと出てきたこれが、ワンタンラーメン700円。スープは、とてもあっさりとしたクリアな醤油味で、前回食べた五目ラーメンとはちょと違った風味だ。麺は、やや細めで滑らか。ワンタンは、プルプルで肉もたっぷり。口に含むと海老だと思うけど、いい香りが広がる。ホウレンソウの色合いもいいし、ネギに加わったニンニクの芽の食感もとてもいい。

wantan_ramen_wan_nmanpuku.jpg toubanjan2_nmanpuku.jpg

途中で自家製の豆板醤をちょっと加えてやるとピリ辛になってそれもまたいい。ただしかなり辛いので、一匙づつ様子を見て入れた方がいいと思う。でないと、むせることになるかも。と言う訳で、するするっと胃の中に消えていく。多分普通の醤油ラーメンもベースは同じじゃないかと思うけど、あっさりとした醤油ラーメンが好きな人には気に入ってもらえるんじゃないかな。

banana_cheese_gyo_nmanpuku.jpg

すっかり食べ終わって、まだかぁと思っているとようやくバナナチーズ餃子の登場だ。焼き餃子と思っていた訳じゃないけど揚げワンタンのような外見。カリカリの薄皮を噛ると、バナナの香りと甘さが口一杯に広がる。チーズも合わさってとろぉーりとしていて美味い。チーズの塩気があるかなぁと思っていたら、バナナの甘さと香りが強烈で、確かにこれはデザートだな。粗塩をほんの少し振ってあるとアクセントになっていいかもしれないとは思うけど、これは子どもとか甘党には喜ばれそうだ。中華料理と言うより南米の御菓子みたいな雰囲気かな。ただ6ケで600円はちょっと高目だし、私には1皿食べるより、2、3人で食後に分けながら食べるのがちょうどよさそうだな。

店を出るまで1時間半以上、今回はかかってしまったけど、フレンチのフルコースランチ並だなぁ(^^; 混んでいると、料理が雑になる店もたまにあったりするけど、その点では、いづれの料理もきちんとしていたのはいいと思う。でも、ちょっと急いでいる時は辛いだろうなぁ。

さて、次回は、普通に醤油ラーメンと小籠包にしてみようと思う。他の方が注文していたのだけど、ここの小籠包は、レンゲに生姜を載せて食べるスタイルのようだ。今は閉店してしまってないけど、コザの南京食堂が同じスタイルだった。最近はあまりそういう店は見かけなのだけど、溢れ出る肉汁と生姜を一緒に食べると美味いんだよねぇ。

南風原時代の萬福楼の上海焼きそばの記事
南風原時代の萬福楼のラフテー丼の記事
萬福楼の五目ラーメンの記事


fasard_nmanpuku.jpg中華創作料理 萬福楼

住所:島尻郡与那原町字与那原587
電話:098-944-0328 (予約専用:090-6862-6519)
営業時間:12:00-15:00 18:00-20:00
定休:木曜日


行率のできるラーメン店の味がここに集結



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posted by rio at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 与那原町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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