行こう行こうと思いながら、なかなかタイミングが合わなかったりした和楽に久しぶりにやってきた。前回食べた時に気になっていた和楽飯を試したくて仕方なかったんだよなぁ。あれからもう3カ月以上たっているんだ。そして和楽もオープンして半年経つんだねぇ。
去年は30店以上のラーメン屋がオープンしたのだけど、こってり系の多い中、和楽は京都ラーメンとして個性を発揮している一つだと思う。さて、土曜とは言え、ランチタイム時間なので混んでいるかもなぁと思っていたら、外に何人かのグループがいる。えっ、外まで溢れているのかと思ったら、諦めて帰るところらしかった。中に入ってみるとやはり満席で、ウェイティング用のベンチもいっぱいな位。とりあえず空いている所に座り、本などを読みながら待つことに。
相変わらず広い厨房には、ご夫婦二人切り。ほどなくしてカウンターの席に座ることができた。
ラーメンとライスの両方をオーダーするとお腹が苦しいだろうなぁとは思うのだけど、今回はそれも仕方ない。ところで和楽飯と言うメニューがある訳ではなくて、これは食べ方のこと。ライスに卵、ニラ、肉を載せて作る。と言う訳で今回は、肉中華の並、ライス、味玉、ネギをオーダー。
しばらくしてでてきたいつもの肉中華そばの並750円。ネギとメンマは肉に隠れて見えない。
今回は九条ねぎのトッピングもオーダーしてので全部載せてみた。これで50円なのはお得感あるね。京都直送の九条ねぎは、辛味はなく爽やかな香りで食感もとてもいい。ダブルで注文して山盛りにしてもいい位だと思う。スープは、以前に比べると、まろやかさが増したような感じがする。お客さんの反応を見て調整したのかな。
この店にはいろんな薬味がそろっているので、各自の好みで調整できるしね。要望によっては一味を入れないようにすることもできるらしいけど、ここのそばは、コショーより一味たっぷりの方がよくあう。今回は麺を固めにとは言わなかったけど、ちょうどいい具合。憶えていてくれたのか、標準を変えたのかは分からないけど、これくらの方がいいね。前回、ちょっとパサついたような感じだった肉も、今回はとても柔らかくしっとりとしていて美味い。
これが和楽飯。ご飯の上に、ニラ薬味と味玉を箸で割って載せ、中華そばのたれを廻しかけ、さらに肉中華の肉を載せたら完成。上から九条ねぎたっぷりのスープもかけてやるとおじや風になって、美味い。ただやっぱりボリュームがすごくなるのでお腹はかなり苦しい。よく見たら、ライスは小も書き加えられているので、そっちにすればよかったなぁ。それと玉子は見栄えもよくなるし、美味いのだけど(50円は安い)、ややくどくなるのでなくても十分楽しめそうだ。その分ネギにしても別の味として楽しめそうだな。
で、今回は、肉中華750円+九条ねぎ50円+ご飯100円+玉子50円=950円だった。次回は、肉中華750円+九条ねぎダブル100円+ご飯小50円=900円なんてのでもよさそうだな。
和楽の記事1┃和楽の記事2┃和楽の記事3
中華そば専門店 麺や和楽
住所:〒901-2126 浦添市宮城3丁目152
電話:098-874-8069
営業:11:00-15:00 18:00-22:00
定休:月(日・祝の場合は翌日)
浦添ラーメンマップver.10
2008年01月19日
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