2008年01月20日

龍鳳飯店のエビソバ

ebiramen_ryuho.jpg龍鳳飯店(りゅほうはんてん)は、宜野湾市の58号線沿いに古くからある中華料理店。昔何度か家族で利用したことがあるけど、最近はとんとご無沙汰していた。この手の中華屋さんは、一人で行くことはなかったのだけど、ふと裏道のパイプラインを別の店に行こうと走っていたら、駐車場の看板が目に入り、懐かしくなって寄ってみた。

以前、駐車場はお店の隣りの58号線沿いにあったと思うのだけど、今は裏手のパイプライン沿いにある。車を停め階段を降りる。入口はなんだか暗く営業中の看板がないと閉店しているように見える。ともかく入ってみる。テーブルも多く座敷も広いのでかなりの大人数でも大丈夫そうだけど、日曜の午後4時のせいかガラーンとしている。

menu_men_ryuho.jpg

in2_g_ryuho.jpg女性の方が、すぐにメニューを持ってきてくれたのだけど、メニューブックの他にも分厚いクリアファイルのものがあり、かなり豊富。使い古されたメニューには、手書きで付け加えられたものや、訂正されたものが所狭しと書かれていて年代を感じさせてくれる。そう言えば、食器に関しては、日本人は病的に欠けとか傷を気にするけど、中国人は余りに気にしなさすぎる傾向があると聞いたことがあるけど、メニューブックに関してもそうなのかもしれないな。もう少し気を配った方が見やすいし、撰びやすいんだけどなぁ。まぁ、今回は、麺類を食べると決めているので、そこさえ捜せば用は足りるので楽だ。

さて、その麺類だけど、鶏も海老も牛も豚そばも全部630円。他の同様な中華屋と比べるとちょっと変わった設定だけど、安めでもある。その中でわざわざチャーシュー入りと但し書きのあるラーメンは420円と安い。安いので、チャーシューも入っていると書いてあるんだろうね。と言う訳でエビソバを注文してみた。餃子6ケ300円も安めだしと思ったけど、今回は我慢。この餃子10ケだと550円と書いてある。同じ大きさなら10ケの方が割高だぞ・・・。他のメニュー1他のメニュー2

ebiramen_ryuho.jpg

さて、これがエビソバ630円。見た目は醤油味っぽい色をしているのだけど、飲んでみると、あっさりとした薄味の塩というかタンメン風だ。麺は細めのとても柔らかい麺で、ヌメっとした食感。水分を多く含んでいるせいか細めだけどちょっと重みのある感じ。ebiramen_z_ryuho.jpg大きめの海老は、片栗粉をまぶしたりはしていないのだけど、その分、海老の味がストレートに来てプリプリの食感。数えはしなかったけど、8尾以上あったんじゃないかな。かなりボリュームはあると思うので、この値段だと海老好きにはいいね。他の具材は、白菜、タケノコ、マッシュルーム、チンゲンサイ、ニンジンと言ったところかな。お好みでどうぞと豆板醤も添えられてくるのだけど、これを入れると味がタンメンからかなり離れるので、好きな人は別としてテーブルにあるコショーを入れた方が私は好みの味になりそう。麺に関しては、同じ大山にある孔雀楼の方が私は丁寧な仕事で味も好みではあるけど、リーズナブルな味だと思う。


fasard_ryuho.jpg龍鳳飯店
住所:宜野湾市大山1-14-5
電話:098-898-2740
営業:11:00-14:30 17:00-22:00(日・祝は通しで営業)
定休:_


行率のできるラーメン店の味がここに集結



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posted by rio at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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