2008年01月30日

萬龍飯店の五目炒麺

5mokuchowmen_ban.jpg萬龍飯店(ばんりゅうはんてん)は、中城湾や勝連半島が一望できるとても眺めがいい中華レストラン。去年の9月の末に初めて入ったみた。その時のエビソバは、とてもあっさりとしたヘルシーな麺だったけど、チャーメンもあったことを憶えていたので再来店してみた。

チャーメンと言えば、どうしても南風原レストランを思い出してしまうのだけど、メニューから消えて久しい。その後、チャーリーレストランでチャーメンを見かけ注文してみたけど、あのチャーメンとはイメージが随分と違っていてちょっとがっかりした憶えがある。果たしてここの店のチャーメンは期待に応えてくれるのだろうか?

前回の記事でも書いたけど、ここは、汁麺が3種に対して、炒麺は8種類と充実していて、汁麺より300-400円高めだ。
五目焼麺以外の鶏、エビ、焼肉、ソーキは同じ炒麺だけどなぜかチャーメンと表記されている。エビもいいのだけど、1050円と高いし、まずは五目がいいかと思い注文してみた。soup_cornegg_ban.jpgこれだって945円と結構な値段だ。確か前は900円だったはずだと思ったけど、値上がった訳ではなくて、ようやく税込み表示にしたようだ。入店したのは15時半頃だったのだけど、16時まではランチタイムらしく、飲み物つき。注文したらすぐにアイスティーとコーン玉子スープが出てきた。スープは麺と一緒の方がいいんだけどなと思いながら、まずは一口。ちょっとぬるめだけど、塩加減もとろみもよく美味い。

5mokuchowmen_z_ban.jpg

さて、これが五目炒麺945円。おっ、なかなかのボリュームだ。冷や奴がついているのは珍しいな。でも私が思っていたチャーメンとは少しイメージが違うなぁと言うのが最初の印象。まずは、麺を食べてみる。外側がカリッと香ばしく焼かれている。具の下のやや細めの麺は、柔らかく汁が絡んでいて美味い。これは、懐かしいチャーメンの味にかなり似ているかも。餡掛け焼きそばとチャーメンとどこが違うかと言われても説明が難しいのだけど、チャーメンは、やや細めで柔らかい麺で汁気が多く、甘みのある塩味って感じだろうか。餡掛け焼きそばのようにとろみは強くないのだ。汁が大目のソーミンタシヤーとでも言えばいいかな?

spice_ban.jpg具は、エビ、イカ、チャーシュー、鶏肉、鶏レバー、コーン、人参、キクラゲ、タケノコ、チンゲンサイや生姜などかなりのボリュームで麺を被っている。そのために麺は熱々のまま食べ続けることができるのも嬉しい。甘めに味付けされたチャーシューもよくあっているし、鶏肉の量もかなりある。エビも2尾と値段に見合った内容だと思う。

麺より具の方の割合が多いので、家族で来た時などは、チャーハンと一緒に注文しておかず代わりにするのもいいなと思う。味付けも、エビソバに比べると、くっきりとしているけど、ほどよい甘味のまろやかな味でとてもいい。最後に皿に残った汁も、こぼすのを気にしながらも飲み干してしまったくらい。汁無しの麺では食べてもすぐにお腹が減ったりすのだけど、ここのは結構満足する量。うーん次はエビチャーメンか、ソーキチャーメンとか食べてみたいぞ。

前回の萬龍飯店のエビソバスープ

fasard_ban.jpg萬龍飯店
住所:〒904-2243 うるま市宮里374-4 電話:098-973-9790
営業:11:00-23:00(L.O.22:30)ランチタイム11:30-16:00(680円) 定休:無(お盆・正月は休み)


行率のできるラーメン店の味がここに集結



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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | うるま市
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