2008年02月03日

花と食のフェスティバル2008

smoke_inobuta_hanasyo08.jpg一昨年は、コンベンションで行なわれた花と食のフェスティバルだけど、去年から奥武山で2/2-3の開催でちょっと行くのは面倒。おまけに小雨混じりでちょっと寒い。とは言え、仕事にも関係したりするところもあるので出かけてみた。産業祭りとかに比べるとこぢんまりとした感じだ。奥武山公園が広いからそう感じるのかもだけど。武道館の会場はともかく運動場のブースは雨でぬかるんで結構大変そうだ。

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前にもあっ直径3メートルの大鍋。高い位置にあるので中が見えないのが残念。ステージではちょうどしゃかりのミニライブ中。あいかわらず透明感のある歌声だな。芋の展示もあったのだけど、いろんな種類のがあるんだなぁ。断面がオレンジのが綺麗だ。国頭の猪豚のスモークハムはもうすぐ道の駅などでも発売されるらしい。味はまぁまぁ。

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武道館の野菜と花の品評会はとても見応えがある。命あるアートと行った趣きだ。金、銀、銅の違いは見分けがつかないくらい。一緒に見てるおじいさんとかに尋ねてみるとそれらしいポイントを解説してくれたりするのも楽しい。きゅうりにもいろんな品種があるんだねぇ。

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賞味期限に関するクイズのコーナーもあって挑戦してみた。4つの袋入り茹でうどんを袋の上から触って、賞味期限内のを当てたり、4つのパンを触って賞味期限内のを当てるってもの。どちらもクリア。2つのカップ麺のも匂いを嗅ぐとすぐ分かる。古いのは脂が酸化した匂い。2つの黒酢は瓶を見て当てるのだけど、色が濃くなっているのが期限切れ。ただ開けてないなら熟成してて却って美味くなってるはずかも。

外の会場で、壺川駅前弁当とか売っていた。800円と高め。知ってはいたけど見るのは初めて。あまりそそるパッケージじゃないなぁ。肉のコーナーでは試食が盛況。カツが美味かったけど、紅豚も石垣牛も試食の味はイマイチだったなぁ。温泉卵の試食はなかなか美味かったぞ。10個350円ってのがレギュラーの値段ならそれほど高い訳でもないかも。

北部で栽培しているエノキやシメジが3袋200円と安くて美味い。買おうかなと思ったくらい。まぁスーパーでかって今度は茸尽くしの炒め物を作りたくなった。グルクンの唐揚げはよく見るけど、イラブチャーの丸ごと唐揚げはなかなか豪勢だな。で、試食はいろいろしたけど、お金を払ったのは、クルマエビの塩焼きのみ。kaijou_hanasyo08.jpg1本150円で4本500円と書いてあったけど、目の前で100円でいいよって言うので試してみた。そう言えば一昨年も食べた憶えがある。殻ごと食べられるんだけど、やっぱり皮を剥いて身だけ食べた方が食感もいいし美味いよねぇ。身をいい具合に焼くと殻はまだ焼きが足りないし、パリパリにすると身がパサパサになるからねぇ。殻は殻だけであとで余韻を楽しむように食べたいものだ。
生のコーヒー豆を噛ってみると、甘味とほんのりとした酸味があるんだね。

花と食のフェスティバル公式サイト



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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市
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