2008年02月19日

サン・ヴァンサンのランチ14

fish_salmon_sv080219.jpg今日は、朝はいい天気だったのだけど、昼から雲ってしまって久しぶりの太陽も姿を消してしまったのは残念。さて今週もサン・ヴァンサンへ。天気のせいか先客が2組だけだなと思っていたら、あとからグループが次々にやってきて、急に忙しそうな感じに。

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さて、前菜は、真鱈とポテトのブランダード仕立て ガーリックトースト添え。久しぶりにマリネじゃない前菜だ。pan_sv080219.jpgブランダードは南仏のタラの料理のことで、本来は干しダラを柔らかく戻してからほぐし、オリーブ油とともにマヨネーズ状に練り上げたもののことらしいのだけど、新鮮な鱈とポテトを使ったサン・ヴァンサン風のようだ。なめらかなポテトと鱈の身の食感がいい対比を作っている。レッドペッパーの辛味がアクセントになっていて美味い。そのまま食べても、カリカリのガーリックとトーストに載せてもすごくいい感じだ。

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スープは、キャベツとトマトのスープ クスクス添え。トマトの甘味たっぷりで、爽やかな酸味が加わり、柔らかいキャベツと共に食べるスープといった感じで食べごたえもある。クスクスもいい食感だ。クスクスは何度か食べたことはあるけど、こんな風にスープの浮身にしてもよくあうんだな。

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魚料理は、サーモンソテー エストラゴン風味 アメリケーヌソース。サン・ヴァンサンではサーモンは初めてかも。で、これが驚く程美味い。ちょっと感動した。サーモンと言えば、鮭な訳だけど、アメリカンなレストランでは大ぶりなだけでなんと言うこともなかったりするし、家で焼いても、美味いと思うけど、予想した通りの味なのだけど、これは全く違う。fish_salmon_b_sv080219-thumbnail2.jpgなんとも柔らかくジューシー。火の入れ方が絶妙なんだろう。レアって訳でもなくキチンと火は通っている。野菜と魚の出汁にエストラゴンで風味をつけたソースに、海老の旨味たっぷりのアメリケーヌソースとのマッチングも素晴らしい。こんな鮭料理を食べたのは初めてかもしれない。付け合わせの野菜のチンゲンサイも茄子も蕪もインゲンもこのソースととてもあっていて、すんごく美味い。思わず笑みがこぼれてしまう。

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chiken_confi_b_sv080219.jpg肉料理は、やんばる鶏もも肉のソテーとコンフィ。皮がパリパリのコンフィは、塩が利いていて、ソテーの方は、しっとりと弾力があって美味。フォンドヴォーにレモンで風味をつけたソースがとてもあっていて、甘味のある大根との組み合わせもいいね。食べてしまうのが惜しいのだけど、早く次の一切れを口の中に入れたかったりと悩ましい程美味い。サーモンを食べた時は、今回も魚料理に軍配をあげようかと思ったけど、今回は甲乙つけがたいなぁ。

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デザートは、イチゴのムースと黒糖のアイスクリーム。酸味の強めで風味のいいムースと、やわらかな甘味おアイスと組み合わせ。今日のデザートは、ちょっと控えめ?かな。ともかく今回は、メインの2品にノックアウトだった。

過去のサン・ヴァンサンの記事。
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fl_counter_sv080219.jpgレストラン サン・ヴァンサン St.Vincent
住所:那覇市銘苅2丁目4-35
アーバンプラネットビル2F
電話:098-862-2240
営業:12:00-14:30(L.O 13:30)※火-金のみ 18:00-23:00(L.O 22:00) 定休:日・祝


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posted by rio at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サン・ヴァンサン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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