2008年02月19日

いしぐふーの支那そば

shinasoba_ishigu_s.jpgいしぐふーは、県内に数店舗ある沖縄そばの店で、最近ではラーメンを出す店舗もいくつかある。やんばるの本店、那覇の具志店やハンビー、大山の善には行ったことがあるけど、新都心の店は初めてだ。今日から新しく支那そばを始めるってのを聞きつけて、新都心に用事があったついでに寄ってみた。

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新都心店は、那覇市緑化センターの入口横に併設されていて、去年の10月にオープンしたようだ。店内に3席程のカウンターに6人用テーブル1つと4人用が1つある他、店外にもパラソルのあるテーブル席がある。天気のいい日は、外で食べるのも気持ちよさそうだ。店内も光が溢れていて開放感のあるシンプルな内装。
早速メニューを眺めてみると、いろんなセットが並んでいるんだけど、あれ?支那そばが見当たらない。壁のメニューにもないので、尋ねたら、ありますよとのことで一安心。まだメニューに載せてないのか、或いはまだ一般公開してないのかな?ともかくそれを注文。

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これが支那そば680円。小鉢に細かく刻んだ鰹節が添えられて来るのは、そばと同じだ。具は、ネギと胡麻に半熟卵と、とてもシンプル。と思っていたら、ぜいたくそに付いてくる炙りソーキも付いてきてちょっとびっくり。見た目は、いしぐふー善で最初に食べた特選塩から野菜を抜いたような感じかな。まずはスープ飲んでみる。スパイシーですっきりとしたコクのあるスープだ。善のものより、くっきりとした輪郭のある味わいだと思う。麺も善のものより細めだと思うけど、ちょっと柔らかく、なめらかだけど、ぬちゃっとした食感で、余り私の好みではないかな。博多ラーメンの麺を柔らかめに湯がいて水分を多く含んだような感じ。固めに湯がいてもらった方がよさそうだ。それでもスープは美味しくするするっと胃の中に収まっていく。できれば縮れ中細麺だともっといいなぁとは思う。
aburisoki_ishigu_s.jpg炙りソーキだけど、善の最初の特選塩の時も思ったのだけど、この支那そばには全くあわないと私は思う。2度目の魚介塩の時のような鶏肉や、あるいはあっさりとしたチャーシューにして欲しいものだ。脂っこい軟骨ソーキなら、なくしてその分値段を下げて欲しい。せっかくのあっさりとしたこのスープの味の邪魔をするので、全部はいただけなかった。そもそも別皿にするってのは、なくてもいいってことじゃないかと思うんだよね。丼ひとつの中で完結するのがラーメンじゃないかなとも思う。

支那そばと中華そばにラーメンの違いはよく分からないけど、これはラーメンではなくて塩中華そばって感じかな。スープはスパイシーで美味いので、具を工夫してくれたらまた食べたいなぁと思う。ともかくラーメンにも力を入れ始めているようなので楽しみだ。
ちなみに支那そばは、南風原ジャスコ、那覇の具志店と新都心店で食べられるようだ。

いしぐふー善の特選塩いしぐふー善の魚介塩ラーメン
ハンビー店のぜいたくそばと餃子やんばる店のいしぐふー麺と具志店のそば

fasard_ishigu_s.jpgいしぐふー新都心店
住所:那覇市おもろまち3-2-1
新都心公園(那覇市緑化センター)内
電話:098-868-5170
営業:11:00-
定休:日


行率のできるラーメン店の味がここに集結


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posted by rio at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 那覇市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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