2008年03月21日

ステーキハウス四季

beef_cook_shiki_a.jpgステーキハウス四季のハンビータウン店には大夫と前に何度か行ったことがある。ハンビーの店が最初だと思っていたけど、沖縄市の店の方が古く、1972年の創業だから沖縄では老舗の部類だ。父が肉が食いたいって言うので泡瀬店に初めてやってきた。

in_all_shiki_a.jpg

menu_shiki_a.jpgまだ12時にもなってないので、先客は1組。店内には、10程の鉄板のあるテーブルがある。ハンビーの店は座敷とかもある普通のステーキ屋って感じだった憶えがあるけど、ここは総て目の前で焼いてくれるスタイルのようだ。ハンビーの店も今はこんな風に変わっているのかもしれないな。さて、メニューを見るとランチタイムはお得な値段設定になっているようだ。私は一番安いリブアイステーキ1200円で、父は2番目のサーロインステーキ1575円をオーダー。それぞれにスープ、サラダ、パン又はライス、コーヒーか紅茶つき。

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まずは、サラダとスープ。サラダはよく冷えていてシャキシャキの食感。クルトンの浮いたポタージュは、ちょっと懐かしい味で私の好きなタイプだ。

付け合わせは、チンゲンサイとモヤシ又は、スパゲッティーが選べるので私は野菜で父はスパゲッティー。私はパンで父はライス。スパゲッティーとライスってどっちも炭水化物な組み合わせだと思うけど、がっつり食べたいらしい。

potato_spa_cock_shiki_a.jpg spa_shiki_a.jpg

pan_shiki_a.jpgさてシェフが登場し調理を開始。まずは、つけあわせから。最初に私のパンをバターでこんがりと焼いてくれる。次にどちらにもついてくるポテトとオニオンを刻みニンニクとともに香ばしく炒める。スパゲッティーはソースと和えながら混ぜ合わせ、皿に盛ったらさらにソースをかけてできあがり。とても美味そうに見えたけど、味はまぁ普通かな。

beef_cook_all_shiki_a.jpg

いよいよ肉。手前がサーロインで奥のがリブアイ。片面に焼き目がついたらひっくり返して手早くナイフで一口大に切り分け、刻みニンニクやワインをかけて素早く炒めたら出来上がり。二人ともミディアムレアでオーダーしたので、まず1口試食して焼き具合を確認したら皿に盛ってくれる。

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moyashi_shiki_a.jpg安い方のリブアイもサーロインも共に柔らかく美味い。ちなみに右がリブアイ。軽く塩コショーしてあるのでそのままでも肉の味が楽しめるけど、もみじおろしを入れたオリジナルの和風ソースもさっぱりとしている。好みでコショーや塩を挽いてもいい。

こに飲み物がついている訳だけど、値段からするとリブアイの1200円はかなりコストパフォーマンスがいいなと思う。他にもフィレとかいろいろあるのだけど、どれも200g前後だ。がっつり食べたいこともあるので300gとか或いは、エキストラに肉があってもいいかなと思う。エキストラにはハンバーグとか海老はあるんだけどね。ラーメン的に言うと替肉か(笑 しかしリブアイコースを2つ頼んでも400gで2400円なら安いかも。

fasard_shiki_a.jpgステーキハウス四季 泡瀬店
住所:沖縄県沖縄市泡瀬4-12-13
電話:098-937-0029
営業:ランチ11:00-23:00(金・土・祝前は24:00まで ランチは14:00まで) 
定休:無

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posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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