2008年04月07日

東京麺珍亭本舗の油そば

aburasoba_tkymenchin_zen.jpgさてさて油そば研究も県内のラーメン屋で出している所も少ない訳で限界もある。去年油そばらしきものを作った時に、実は油そばは食べたことがないと書いたら、こういうのがあると教えてもらったのを思い出した。それが東京麺珍亭本舗の油そばで、先日注文してみたのが届いた。

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初回限定だけど3食で1200円で送料無料とちょっとお買い得だ。それによくセールもしているみたいで、共同購入だと6食1980円とかもあるようだ。今回は楽天のスーパーポイントを使ったので0円で入手。可愛らしげな四角いパッケージに、麺、タレ、メンマ、刻み海苔が入っている。冷蔵庫で1ケ月程保存可能で、それ以上なら冷凍保存することもできるから急いで食べなくてもいいところがいいね。ちなみに市販の生麺も冷凍することで保存できる。

charsyu080407.jpgさてこの日に届くことはあらかじめお知らせが来ていたので、それに合せてチャーシューも朝から作っておいた。豚肩ロースをタコ糸で縛って、焦げ目をつけてから水と酒と酢を入れて1時間程煮込んで粗熱を取ったあとに、いつも漬物を漬けている醤油と酢と紹興酒に赤トウガラシとニンニクや生姜のタレに30分程つけたもの。思ったより柔らかめになったけどしっとりとして、なかなか美味いかも。

さて、麺は、太目で茹で時間は4分とある。たっぷりのお湯で湯がく。かなり力強そうな麺だ。その間にスープもメンマも温めておく。刻んだネギと共にスープを丼に。
茹で上がったら湯切りして丼に入れたら混ぜ合わせて、具を載せてできあがり。タマゴも載せてみた。ちょっと剥くのを失敗したけど、これもさっきのつけ汁に漬けたもの。

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さて味だけど、今まで食べた中では一番美味い。ラー油と酢が馴染んでいて割とあっさり目。これなら好みでラー油や酢をいれてもいいなと思う。特に辛味は増やしたいかも。太目の麺もタレの絡みがよく歯応えがあって美味い。油そばはやっぱり太麺だな。
aburasoba_tkymenchin_z.jpgチャーシューは、そのままの方が見栄えはいいけど、細切りの方が食べやすいし、麺とも相性がよさそう。
あとは野菜だけど、何にするかなぁ。茹でキャベツやチンゲンサイもいいと思うけど、麺との相性だとホウレンソウや小松菜、或いは春菊なんかも旬だし、爽やかな苦味が加わっていいかもだ。

いつもと違う丼だけど、これは6つで98円のさとうきびを原料とした皿。生ゴミとして出しても分解しちゃうってものだ。
紙のボウルより分厚く質感もいいから、皆で食べるならこれ使おうかな。

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ついでなのでメンマも作ってみた。
と言っても、乾燥メンマは手に入らないし、入っても量が半端じゃなさそうなので、国産タケノコの水煮を使った。スライスしてしばらく水に晒してから、ごま油で赤トウガラシと一緒に炒める。こないだ取った鶏がら出汁の冷凍キューブに醤油、酒、砂糖を加えて蓋をして弱火で煮詰めていく。煮詰まったら残り汁で入り煮して出来上がり。

そのまま食べても美味いけど、しばらく置いてから食べた方が美味い。結構ピリ辛になったけど炒飯にいれても美味そうだ。
油そばにいれるならピリ辛そのまま味控えめがいいかもしれないけど、細かく刻んで薬味にしてもよさそうだ。

去年作ったウチナー油そば1その2

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行率のできるラーメン店の味がここに集結


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ラベル:ラーメン
posted by rio at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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