2008年04月12日

たつぞうの油そば

aburasoba2_tatsuzou.jpg与那原東浜のたつぞうの大将から、まかないでよくやってた『油そば』を作ってみたんですが、参考になるかわかりませんが、食べにいらっしゃいませんか?と言うメールをいただいた。イベントのための油そば作りで苦労している私には嬉しいお知らせだ。

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menu_ura_tatsuzou.jpgと言う訳で、夕方早速行ってみた。
夕方18時前なんだけど、お客さんが出たり入ったりとなかなか忙しそうだ。ここの女性スタッフは、いつも実にきびきびとよく働いているなぁと思う。カウンターのいつもの席に座ったらさっそく、油そばを注文。
考えたら初めてメニューの裏側を見たんだけど、話には聞いてたキャベツの大盛りとチャーマヨ丼はここに書かれていた。まさに裏メニューなのかな。

aburasoba_tatsuzou.jpg

さて、これが油そば。おおっ、これはすごいな。予想を越えている。見た目は、汁がないだのラーメンそのもののように見える。油そばと言うよりスープオフラーメンと呼んだ方がいいかも。さてまずは具の下の麺を引き出して食べてみると、スパイシーで濃厚な魚出汁スープの旨味が太麺に絡まって美味い。浜だしの魚介スープを濃厚にしてスパイスの利いた油と合せたそうだ。今まで食べた油そばとは一味も二味も違う。第一酢が全くはいってない。ウィキペディアの説明によると、油そばとは
「どんぶりの底にわずかに入った醤油やラードの入った濃いタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、茹で上げた麺全体に絡めて食べる。具はシンプルでメンマ、チャーシューなど少量。 店によっては油そばではなく、「もんじゃそば」、「手抜きそば」、「あぶらーめん」などと称しているところもある。」
とある。そう言う意味でも油そばと言うよりは和えそばとかのネーミングの方が相応しい気がする。トッピングの魚粉の香りもとてもいい。aburasoba_z_tatsuzou.jpgタレは完全に麺と一体になっているのはいいのだけど、ちょっとすすりながら食べるにはなめらかさが足りないような気はする。もう少しタレが多いか粘性が低い方がいいのかもしれないけど、これは好みの問題かも。チャーシューも美味い。見栄えは1枚そのままの方がいいのだけど、拍子木切りとかの方が麺と絡めて食べ易いと思ったりする。もっとも柔らかいのでさして問題ではないけど。ともかく今までの中では一番気に入った油そばだ。で、この油そばは来週あたりから本メニューになる予定。それまでにまだ微調整されて、益々美味くなっているに違いないから、来週またチェックしなきゃ。

aburasoba_fin_tatsuzou.jpgちなみに、値段は550円。 私的には安いなぁと思うのだけど、スープがないからだそうだ。だけど、スープを煮詰める手間もあるし、トッピングもきっちりとしているのでやっぱり安いと思う。
ラーメンのスープは飲み干さないって人がいるけど、そう言う人にも向いているとも思うね。そもそも完食しないで美味いって人はおかしいと思ってる私だから。

過去のたつぞうの記事。
浜だしとんこつチャーシューめんラーメン辛肉煮卵+餃子豚そばミニチャーシュー太麺

fasard_set_tatsuzou.jpgらーめん たつぞう
住所:〒901-1304 与那原町東浜2-4 1F 地図
電話:098-944-3670
営業:11:30-15:00 18:00-24:00(土・日はフルタイム)
定休:未定。


行率のできるラーメン店の味がここに集結


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posted by rio at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 与那原町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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