2008年04月17日

らーめん まるよし

ramen_zen_maruki.jpgうちの近くにラーメン屋が今日オープンすると聞いていたので早速出かけた。自転車でもいいけど歩いても5分位のところだ。沖銀普天間支店裏手の材木屋の路地を入ったところにある、まるよしがその店。○の中に嘉がマークのようだ。

銀行と郵便局にはよく来るのだけど、その中間の材木屋の路地なんかめったに通ったりしないので、なかなかマニアックな場所とも言えるし、駐車場もないようだ。沖銀の道向に市民駐車場もあるのでそちらとか利用したらいいかな。

in_all_maruki.jpg

間口は狭いのだけど、店内はなかなか広い。オープンの花で飾られていて気づかなかったけど店の左は大きなガラス窓になっている。珍しいのは座敷が床との高低差がほとんどなく土間のような感じ。スタッフは男女2名づつの4名。開店だから応援とかが来ているのかもしれない。午後3時前と言うこともあってかお客は、私だけのようだ。

menu_maruki.jpg席は、カウンターが6から7席に、4人用の座卓が4つ、余裕をもって配置してある。エスニック系のBGMが流れてるのだけど、かなり音量が大きめ。メニューは、基本的には、特製ラーメン 630円と特製つけ麺 680円の二つ。トッピングは塩玉子、メンマ、辛ネギ、ネギ各100円、チャーシュー 200円で、生姜ごはん 150円、チャーシューごはん 300円なんかもある。
心は、らーめんとつけ麺の間で2、3度揺れたけど、今日は汁モードなので珍しく、ラーメンを最初にチョイス。それとおすすめの文字に惹かれて塩玉子をトッピングで追加してみた。

ramen_zen_maruki.jpg

開店初日だし、慣れていないせいもあってかお客は私一人だったけど15分位かかったかな。これが、特製ラーメン630円+塩玉子100円。見た目はかなりシンプルな感じだ。こってりとした味かなと思いつつ、油が薄く幕を張ったスープを飲んでみると、あっさりとしながらもくっきりとした醤油味。ramen_z_maruki.jpg麺は、中太で多分、与那覇食品のもの。会計の時に店主らしき方に感想を聞かれたので確かめたらやっぱりそうだった。最近ここの麺を使う店も増えて来ているみたいで沖縄そばの亀濱みたいになるのかも。もっとも亀濱の麺はどこの店でも一応同じ麺だけど、与那覇食品は専門店のリクエストに応じ、それぞれオリジナルな麺を作っているところが違う。それでも与那覇食品の麺だとはっきり分かる特徴がある。モチモチっとした食感とコシがあって美味いと思う。

薄めで大きなチャーシューは、まぁまぁだけど、噛んだ時の臭みがちょっと気になるかな。厚目のメンマは食感もコリコリでなかなか美味い。トッピングの塩玉子は、いわゆる半熟玉子で、塩出汁にある程度漬けたものなのかな? ただ切らないで丸ごと入れられると、どうも食べづらくていけない。spice_maruki.jpg箸で挟むのも難しいし、レンゲでも食べにくい。ここへ来る時はカスタムメイドした味玉スライサー持参にしようかな。
さて、全体としては、味はいいんだけど、ちょっとスープの塩はきつめなので、最後に少し残してしまった。それと630円とこの界隈ではやや高めかなとも思わないでもない。具がちょっと寂しいので彩りにも青野菜系が載っていたりすると嬉しいかも。ともかく、これからが楽しみな店だし、次回はつけ麺をいただいてみよう。

fasard_fr_maruki.jpgらーめん まるよし
住所:宜野湾市普天間2-6-2
電話:098-893-2228
営業:11:30-売り切れ次第終了
定休:日・祝

行列のできるラーメン店の味がここに集結


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posted by rio at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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