
さて、小雨の中、坂道を登っていくと、左手に地形を活かした遊具施設があり、中腹にはおとぎの国のような展望台がある。11月の末だと言うのに蝉の鳴き声が賑やかだ。太平洋と東支那海が一望できて、雨空だけど、知念半島や残波岬も見える。石川は沖縄で一番幅が狭くなっている場所なんだけど、その狭さがここからだとよく分かる。ここからさらに頂上へ向かう山道が右に続いている。道の両側には、シダ類が茂り、背の高いイタジイが空を覆っている。もう時期が遅いのか、雨降りで枯れ葉に隠れて見えないのか、なかなかドングリが見つからなかったのだけど、頂上への道と遊歩道の分岐点あたりでいくつか発見。

数は少なかったけど、久しぶりにドングリが拾えて、一緒に行った友人も満足した様子。沖縄ではドングリは少ないと思っている人も多いけど、恩納村の県民の森や、北部でも結構見つけることができるようだ。名護では、日本最大級のドングリもあるらしい。また南部だと玉城の体育館の近くもスポットの1つのようだ。
さて、250メートル程登ると石川岳の頂上で、遊歩道は1時間程歩くと、ぐるりと廻って駐車場の方に出れるようだけど、雨もまた降りそうなので今日は来た道を戻ることに。今度は、青空の時に森林浴もかねてやってきたいかな。
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この石川岳に続く遊歩道は、石川少年自然の家のハイキングコースと一部重なっています。
そこへの分岐点から右に登ると石川岳の頂上、左にいくと沢があります。
深い亜熱帯の森を感じられる場所もあります。
ただし以前犬をつながないで運動させてた人がいて
不幸な事故があったため、犬を連れてこの公園に入るのは禁止になっています。
先日ふらりと寄ったんですが、犬連れだったので残念ながら入り口でUターンしました。