2008年12月07日

シェルガーデンで琉花

shell_shellgarden.jpgBAR Shell Garden(シェルガーデン)
住所:宜野湾市普天間2-49-10
電話:098-892-8372
営業:22:00-07:00
定休:日

in3_shellgarden.jpg松っさんから普天間三叉路までにはお気に入りのバーが何軒もある訳で、まだまだいい店はありそうだ。MIX STYLEの隣の2階のJ.Jにも行ってみたいかも。で、セプテンバーに先日撮ったカップルの写真を届けるために寄ったら満席で渡しただけでおいとま。って訳で締めは最近一番のお気に入りのシェルガーデンへ。ここはカクテルのセンスと技術がよくて落ち着いてゆっくり楽しめる店だ。

ryuka1206_shellgarden.jpg

実は、これは前回も飲んだ桜リキュールと泡盛を使った琉花というマスターの、宮里大介さんのオリジナルカクテル。これで彼は、第12回アワモリカクテルコンペティションで最高の最優秀賞(沖縄・北方対策担当大臣賞)を獲得したのだ。道理で腕がいい訳だけど、3年前ってことはまだ25歳の時のことなんだねぇ。喜びの姿がここにもある。桜の香りがとてもよくてすっきり爽やかで最後まで楽しめる。それほど強くはないのでお酒に弱い人でもいけるかも。

francis_albert_shellgarden.jpg

もう一杯はバーボンにしようとターキーをチョイスしたのだけど、ふとこれを使ってカクテルができるかって聞いたら、作ってくれたのがこのフランシス・アルバート。ワイルドターキーとタンカレーのドライ・ジンを半量づつシテアした銘柄指定のカクテル。フランシス・アルバートはフランク・シナトラの本名でタンカレーを愛した彼のイメージとして作られたものらしい。彼の作り方は、まずグラスに氷を満たしあらかじめ冷やす。注ぎ口の蓋のついた容器に氷を入れ、水を注ぎ洗ったらそれを捨て、そこに、タンカレーとターキーをメジャーで計って入れてステアしたら、氷をすてたグラスに注ぐと一手間をかけている。シェイクしないのは白濁するからだそうだ。水割りやオンザロックのスタイルもあるらしいけど、これは混ぜ物なし。55度と47.3度をミックスするので50度を超える強いカクテルだ。見た目は透明で優しげな感じだけど、一口飲むと柔らかさもあるものの、やはりかなりのハードリカー。危険だなぁ。美味いけど。

過去記事:シェルガーデン1┃シェルガーデン2
┃シェルガーデン3


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posted by rio at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宜野湾市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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