住所:宜野湾市普天間2-49-10
電話:098-892-8372
営業:22:00-07:00
定休:日

実は、これは前回も飲んだ桜リキュールと泡盛を使った琉花というマスターの、宮里大介さんのオリジナルカクテル。これで彼は、第12回アワモリカクテルコンペティションで最高の最優秀賞(沖縄・北方対策担当大臣賞)を獲得したのだ。道理で腕がいい訳だけど、3年前ってことはまだ25歳の時のことなんだねぇ。喜びの姿がここにもある。桜の香りがとてもよくてすっきり爽やかで最後まで楽しめる。それほど強くはないのでお酒に弱い人でもいけるかも。

もう一杯はバーボンにしようとターキーをチョイスしたのだけど、ふとこれを使ってカクテルができるかって聞いたら、作ってくれたのがこのフランシス・アルバート。ワイルドターキーとタンカレーのドライ・ジンを半量づつシテアした銘柄指定のカクテル。フランシス・アルバートはフランク・シナトラの本名でタンカレーを愛した彼のイメージとして作られたものらしい。彼の作り方は、まずグラスに氷を満たしあらかじめ冷やす。注ぎ口の蓋のついた容器に氷を入れ、水を注ぎ洗ったらそれを捨て、そこに、タンカレーとターキーをメジャーで計って入れてステアしたら、氷をすてたグラスに注ぐと一手間をかけている。シェイクしないのは白濁するからだそうだ。水割りやオンザロックのスタイルもあるらしいけど、これは混ぜ物なし。55度と47.3度をミックスするので50度を超える強いカクテルだ。見た目は透明で優しげな感じだけど、一口飲むと柔らかさもあるものの、やはりかなりのハードリカー。危険だなぁ。美味いけど。
過去記事:シェルガーデン1┃シェルガーデン2
┃シェルガーデン3
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