その後、入院とかで写真とかノートに記録を取ったもののきちんとまとめていなかったのでとりあえず記憶が消える前にまとめておこうと思う。
今回はシャムワニとクロコダイルのF1を輸入したものだそうだ。場合によっては沖縄で飼育することもあるらしいけど、輸入したものを使ってレストランを始める計画もあるそうだ。詳しいことはいずれ書く機会もあると思う。

モーイに乗ったワニの尻尾肉の煮物。軟骨には豚の軟骨の少し堅い感じの部分とシャリシャリとした独特の食感の部分がある。このシャリシャリっとした部分は初めて感じる食感でとてもおもしろく美味いと思う。

これは、中華風の餡かけ。甘いソースで歯ごたえもあって美味い。

唐揚げを餡で絡めたような料理。魚のフライと豚肉を足して2で割ったような食感。
歯ごたえのある白身魚とも言えるか・・・な。


酢豚と言うか酢豚風。あえて言うなら酢鰐か。柔らかいがクニュクニュと弾力がり、爽やかな酸味と甘みがいい。

ワニのフライ。旨味はあるけどジューシーさはあまりなくパサッとした食感。癖はないので食べやすくはある。タルタルソースのようなのがあるといいかも。

バター焼きだったと思う。軟骨は固い。肉は弾力があって伸びる感じ。

それともこっちがバター焼きだったかも(苦笑

シャブシャブはあばら肉だったと思う。柔らかさもあるが、力強さの方が勝っていて歯ごたえと弾力がある。軽くお湯をくぐらせただけでも歯ごたえが十分。しばらくすると脂が浮いてきて匂いもするが、ワニの出汁が出て味自体はよくなってくる。タレをつけないで食べるとこれがワニっだと言う香りと味わいを感じると一緒にいた人が言ってた。私は魚と肉の両方を感じるような気がしたけど、確かに水の中にいる獣だよなワニって。

冬瓜とわにのあばら肉のスープ。 これはホントに美味い。
意外な程にいい出汁がでるのでびっくり。
これでソバやラーメンとかおじやを作っても美味そうだなぁ。
右は、この日の午前中にやんばるへ行って農園から持って来たパッションフルーツ。料理に使ってもらおうと思っていたけど、単にカットされてデザート代わりに出て来たから、中にフライを入れてパッションフルーツをトッピングしてみた。タルタルソース程のインパクトはないけど、甘みと酸味が加わって引き立つようだ。フライに下味が強めについているとさらにいいかもしれないな。

左のはは島バナナ。甘みがなくてまるで山芋みたいな感じ。右は、他の方がやんばるから買って来たササゲの天ぷら。 緑色のはあっさりで紫のは渋みもあるけど美味い。
中華の料理人と和食の職人さんが調理したのだけど、今回は輸入したシャムワニとクロコダイルF1で、部位はイマイチよく分からなかった。むしろ○○用と調理にあわせた肉ってな感じだった。なので部位ごとの味を比べるって訳でもなかったけど、想像した通りに割と淡白な味。中華とかは味付け自体が美味いから肉の味自体がよく分からなかったけど、魚と肉の両方の旨味を持っていたりもしてちょっと不思議な感じもする。
ただシャブシャブとかでも匂いが出て来て旨味は思った以上にあるのだけど、気になる人には匂い対策は必要かも。しかし汁は驚くほど美味かったなぁ。 ワニそばやワニラーメンなんかもいいかもしれない。
さて、今後の展開が楽しみだったりする。


